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概要

Ⅳ、Ⅷ、Ⅸ、ジョーカーシリーズに登場する人魂のモンスター。
上位種に【さまようたましい】【マネマネ】がいる。

DQⅣ

冒険の序盤にわらわらと出現し、一発だけだがメラを唱えてくる危険なモンスター。
加えて、直接攻撃をかわしたり、かわした上で分裂して増殖するといった斬新な技を披露。
分裂されまくり、駆出しの冒険者を恐怖に陥れることはⅣの恒例行事。
ヒャド系を使うか、ニフラムで消してしまおう。
5章では特に要注意。開始直後の夜のブランカ周辺でバブルスライムなど他の魔物とも組んだ集団に高確率で遭遇する。
この時点ではLvがろくにあがってない場合もあり得るので、HPが20~30そこらでメラを連発されてはたまったものでない。
ただでさえ倒しにくい上、MPを使い切ったヤツから分裂した個体もちゃんとMPを持っているのも厄介。
こいつの出現する夜間は出歩かないか、遭遇してしまったら防御に徹してMP切れまでやり過ごすと良い。

DQⅧ

トラペッタ周辺の森と滝の洞窟に出現。
本作では【ダメージ軽減能力】を備えており、テンションを上げないとダメージを60%ほどカットされてしまう。
やはりメラを唱え、この時点では大ダメージを受けてしまうが、
MPの関係上1回しか唱えてこないため、瀕死のまま出現範囲をうろつくような事をしない限りは安全。
分裂能力や回避能力はないので落ち着いて戦えばどうにでもなる。
強敵というよりは、Ⅷのテンションシステムの使い方を教えるチュートリアル的な存在であり、
図鑑にも「テンションを上げて戦おう」と記述されている。
ちなみに、素の攻撃力は本作中最弱でなんとスライムよりも低い。
こいつが出たときに周りが明るくなる演出があるが、倒した後でも明かりが残っているためやや不自然。

DQⅨ

主にキサゴナ遺跡に出現。
やはりメラ一回分のMPを持つ。
メラは確かに痛いが、全体的なステータスが周囲の敵と比べて低いことから、ブルドーガ前のレベル上げのために狩られてしまう。
過去作のように分裂やダメージ軽減のような特徴も持たない。

DQMJ

ゾンビ系のFランクとして登場。サンドロ島に生息している。
メラ系とくいの特性をもち、メラと炎ブレスを無効化できる。
ステータスは賢さ、MPが高めで攻撃とHPが低い典型的な魔法使いタイプ。
ランク相応の能力のためまず使われることはないだろう。
シナリオ攻略面でも、力が低くスカウト役に適さないなどの難点がある。

DQMJ2,DQMJ2P

どちらの作品でもゾンビ系のFランクで、夜の平原などで会える。
MJ2では特性にメラブレイクが加わったが、相変わらずステータスはお察し。
ブリザードとこいつを配合するとフレイムが生まれるが、フレイムは野生化しているのでこの配合も使われないだろう。
MJ2Pではステータスが底上げされ、特に最大HPは310から780へと大幅にアップした。
メラ系呪文を高火力で打てることから、低ランクの世界戦で使う人もいる。
特に闘神レオソード(スキル)との相性が非常によろしい。
強、最強化するとギラ系のコツ、マホトラ攻撃の特性を習得していく。
また、こいつを四体配合するとエビルスピリッツが生まれるようになった。