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DQⅦ

Ⅶに登場するボスモンスター。闇のドラゴン。
闇の力を持つ黒竜で、【ルーメン】の第一の災厄の元凶。
【闇のドラゴンの塔】に居り、ルーメン一帯はこいつが封印している。
闇のドラゴンが羽ばたくと空に闇の帳が生まれ、辺りは暗闇に閉ざされてしまったのだという。これのせいで【ヘルバオム】は枯れてしまっている。
ちなみに本気で暴れだしたら大陸ごと全てを吹っ飛ぶほどの実力の持ち主らしい。
そのため普段は【ボルンガ】がこのドラゴンを制御していたようなのだが、
主人公たちにボルンガが倒された後は暴走しかけており、ベビーゴイル2匹がご機嫌取りをしていた。

PS版のグラフィックは【ウィングドラゴン】と同じであり、名前からイメージするほど真っ黒なわけではない。
3DS版では闇らしく真っ黒な専用カラーが与えられた。同じ闇竜であるバルボロスなんか目じゃないくらい真っ黒である。

闇のドラゴンの塔の最上階で戦うことになる。
高水準なステータスを備えており、完全1回行動で、通常攻撃の他にかまいたち、激しい炎、氷の息を使用する。
全体攻撃の威力が高いので、ウールガードやドラゴンシールドなどできっちり対策しておきたいところ。
運悪く激しい炎を連続して使用されると苦しいかもしれないが、実際にそこまでの事態になることは稀。
1ターン限定の驚異度なら、集団で氷の息を吐くグリーンドラゴンや、稲妻を連発するプラズママウスの群れの方が上である。
ちなみに猛毒の霧が有効で、猛毒状態にできれば1ターンに225ものダメージが入るため覚えていれば是非使おう。

また、こいつとの戦闘は直前で戦う【ベビーゴイル】2匹との戦闘から休みなしの連戦となる。
万が一にも残りHPが少ない状態で戦闘を終えていた場合は、開幕激しい炎で死者が出ることもあるので一応注意が必要。

こいつ自身は正統派のボスだが、この後に戦うヘルバオムは一癖も二癖もある強敵。
ルーメンのシナリオ自体もこの後に続く二段構えの展開がメインなこともあって、影が薄くなってしまっている。
図鑑ではヘルバオムの後に掲載される。恐らくヘルバオムがルーメンを先に襲っていたからだろう。