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概要

Ⅱ、Ⅸに登場するモンスター。青いフードをまとった幽霊のモンスター。
フードの頭にはきとうし等と同じく邪教の紋章?が描かれているが、幽霊がどういう扱いなのかは不明。
死んだ人間が悪霊化したものなのか、それとも悪魔に魂を売った人間のなれの果てなのか。

上位種に【しにがみ】がいるが、幽霊と死神は全く別物のような気がする。

DQⅡ

この作品でのみ、しにがみと違って鎌を持っていない。
一度に出る数は少ないが、最序盤に出くわすと結構苦戦する。
海上では大量に出現するが、この頃には雑魚。海の犠牲者という演出だろうか。
携帯アプリ版では海上のこいつはしにがみに変更されており、海の難易度が更に上がっている。

DQⅨ

キサゴナ遺跡と西セントシュタイン(夜・おとものみ)に出現。
基本的に空気。

トルネコ2

屋敷のダンジョンとトロ遺跡以降に出現。
序盤モンスターにもかかわらず、壁を通り抜けることができ、攻撃力も非常に高い。
屋敷のダンジョンでは貫通の銀の矢があるので対処できるが、それ以外ではかなりの強敵。
特にトロ遺跡では出現率が高いので、持ち込み無しでは普通に力負けすることもある。
ふらふら移動するという隙があるのが救いだが、なかなか壁から出てこなかったりするのも腹立たしい。
【悪魔系】および【浮遊系】なので弱点もあるが、序盤なので特効武器の入手はほぼ不可能。
ただし呪文は隣接すれば壁の中にも効くので、魔法使いにとっては雑魚。メラ一発である。
GBA版では何故かしにがみと色が入れ替わっており、オレンジ色になっている。

トルネコ3

南海の地下道で初登場。
特徴は変わらず、序盤モンスターにしては非常に強いがきまぐれ移動。
ただし悪魔系ではなくなったので、弱点はウィンドスピアーのみになっている。
仲間にとっては壁に攻撃できないので天敵の一種。
モンスターは壁抜けモンスターを認識はできても手出しはできないため、壁の周りに留まったまま一方的に殴られ続ける。
仲間の管理は怠らないように。
当然仲間にすれば壁の中からモンスターを一方的に攻撃できるが、きまぐれ移動のおかげで放流はできない。
「ここでまってね」の命令を上手く使いたい。特に部屋の水晶の中で待機させておくと効果覿面。
なお、壁抜けモンスターは貴重なので何度かレベルを上げて再登場するが、突出した攻撃力は埋もれている。
異世界にも出るが、壁のない【浮遊ゾーン】が出現範囲であり、壁抜けの特性がほぼ生かされていない。能力値も経験値もかなり低くなぜわざわざこのゾーンに登場させたのか疑問である。
GBA版まぼろしの洞窟では、部屋から通路が見えづらいので非常に危険な存在。
新界の試練でも場違い(設定ミス?)な攻撃力を持ち手強い。

少年ヤンガス

ならくの洞くつで初登場。
ゾンビ系になり、がいこつ剣士やシャーマン等のゾンビゾーンの一角を担う存在。
しかし凶悪な攻撃力が無くなり、きまぐれ移動と壁抜けのみのちょっと残念な性能に。
仲間にして融合すると自分も壁を抜けることができるが、素の能力が低いので過度の信頼はできない。