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概要

Ⅴに登場するボスモンスター。雪の女王。
氷の館に住まう気高く美しい女性……らしいが、その正体は美しくもなんともない魔物。
【ほのおのせんし】【ブリザードマン】系統の外見をしている。
肌は黒く、ブリザードマンよりも暗い色の冷気を纏っている。

DQⅤ

【氷の館】にて、【ザイル】を倒した後に登場するボス。
冷たい息で全体攻撃をしてくる他、ホイミやヒャドを使い、大きく息を吸い込んで攻撃力を高めてくる。
ザイルと連戦になるのだが、どちらも大したことないのでそこまで苦労はしない。
更にSFC版では攻撃 → 冷たい息 → 攻撃 → ヒャド → ホイミ → きあいためと、行動が決まっている。
知っていれば防御、回復を効率良く行うことで何の苦もなく倒せてしまう。
なお、本作では初の「回復を行うボス」である。DQ初心者にはなかなか壁となる相手かもしれない。
逆に言えば、回復をするしぶとい相手を倒すには、時に思い切って攻める必要があることを、丁寧に教えてくれる。

リメイクでは攻撃or冷たい息 → 攻撃orヒャド → ホイミorきあいための【3段階ローテーション】を取ってくる。
リメイクではこいつをはじめ、3段階ローテーションを取るボスが多い。
SFC版と異なり、【ベラ】に冷気に対する耐性が付いたため、ヒャドと冷たい息は対処が楽。
だが命令ができなくなっているため防御してくれず、きあいため→打撃でベラが即死する危険があるので注意。
他の2人には、スカラを必ずかけておくこと。

小説版では前代の妖精の村の長であり、ポワンの姉であるキリオ。病的なまでに清廉と純潔を愛し、春や愛といったぬくもりを拒絶している。ポワンが妖精の村に人間や魔物を受け入れたことについても、妖精族の規律を汚したと憤慨していた。最後はすべてを知ったザイルとともに崩壊する氷の館の中へ消える。

SFC版ではただの黒っぽいブリザードマンだったが、リメイク版ではスカートのようなものを穿いている。
リメイク版には攻撃アクションがあるため視覚的にも危険になった。
リメイク版では【ニセたいこう】【キメーラLv35】など、SFC版ではザコの色違いだったボスの服装がちょっと豪華になっている事が多い。

DQMBⅡL

【レジェンドクエストⅤ】の二章で登場。お供は【ザイル】【ドラキーマ】
技は「氷結のじゅばく」と「こごえるふぶき」。戦士と組んだ【ブリザードマン】と同じ。
打撃に若干耐性がある。また、氷結のじゅばくによるすばやさの低下は色々厄介なので注意。