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概要

頭に一角を有する優美な白馬。
かなり元ネタに忠実な外見をしている。
また、伝承ではユニコーンの角には怪我や病気を治癒する効能があるとされ、多くのゲームや小説でも採用される設定。
ドラクエでも例に漏れず、回復呪文を得意としていることが多い。
上位種に【レジェンドホーン】、色違いボスに【しれんその3】が存在する。
その外見から、ダイ大のシグマを思い出す人もいるかも。

DQⅥ

ゼニス城周辺を中心に比較的生息範囲は広いが、あまり通る必要のない場所によく出るため、
主にホルストック周辺と【洗礼のほこら】で出会うことになるだろう。

やはり角には治癒の効果があるのか、ホイミを唱える。
とはいえ時期的にホイミでは弱い。
他にはつきとばしを使用。地味に耐性やHPが高く、しぶとい敵である。
とはいえしぶといだけ。攻撃力は並程度で攻撃手段に乏しい敵だ。

【オークマン】系と【かくとうパンサー】系も同様にグラフィック変更がなされている。
SFC版では結構躍動感あるグラフィックをしていたのだが、待機中もモーションのあるDS版では、流石にずっと躍動感あるポーズで止まっているのは不自然と判断されたのか、足を揃えて立っているポーズに変更された。
稀に【かしこさのたね】を落とす。

DQM

獣系モンスターとして登場。
本編以上に回復に特化しており、ホイミ・ザオラル・キアリーを覚える回復のエキスパート。
獣系に【スライムファング】を配合すると作れる他、【イエティ】【ベロゴン】などにスライム系を配合しても作れる。
とりあえず獣系にはコイツを配合しておけば、回復手段に困ることはなくなる。
コイツを使った有用な配合パターンはあまりないが、
覚える特技が有用なため【キングレオ】などを強化するのにはちょうどいいモンスターと言える。
キラーマシンとの配合で直接キングレオが生み出せるのも魅力。

DQMCH

動物系のBランクとして登場。技がキアリーからザキに変更になっている。
賢さが極限まで育ち、MPの伸びも良い。
ムーンブルクの西部に登場し、ホイミやザオラルで援護をしてくる。
自身はあまり強くはないので、倒して心を回収しておきたい。

テリワン3D

ジョーカーシリーズには出てきてなかったものの、今作で復活。
魔獣系の位階配合のトップにいる。よって仲間にするのは簡単。
特性は「スタンダードボディ」「回復のコツ」「自動MP回復」。+25で「ときどきインテ」、+50で「光のはどう」を覚える。
能力値はやはり攻撃力、守備力が低めでMP、素早さ、賢さはかなり高い。
賢さは1000、究極化で1200にも達する。時々インテが発動すれば賢さはなんと2000。
GB版以上に回復特化のモンスターとなった。