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概要

Ⅳ、Ⅷ、モンスターズ2に登場するモンスターで、紫色の太ったコウモリ。
【ジャイアントバット】の上位種で、名前の通りフィールドでは夜にしか出現しない。

それはそうと、「夜の帝王」とはなんという妖しい響きのする名前なんだろう。
毎度のことながら、スタッフのネーミングセンスには脱帽させられる。

DQⅣ

【天空への塔】などに出現。
攻撃呪文がとても効きやすいが、【あやしいきり】を発生させて呪文をかき消してしまう。
よって、主に打撃で戦う事になると思われるが、最大HP・攻撃力・守備力のいずれも高いので要注意。

名前もさることながら、落とすアイテムは「 ピ ン ク の レ オ タ ー ド 」。
そ、そういえば「あやしい霧」というのもどことなく(ry
エ…エロい……ハァハァ(´Д`*)

小説版では【ブラックマージ】と共に魔族の歴史の解説役として登場しており、エルフの都サムルラーンの攻略戦、ピサロによる【山奥の村】襲撃、【アッテムト】での【エスターク】復活の場にも参加している。
頭は少々頼り無いが何かと器用であり、裁縫や【しびれくらげ】を使ったエレキギター演奏などを披露した。
そして探索の見本として作った【おうごんのうでわ】のレプリカが最終決戦において重要な役目を果たすことになる。

DQⅧ

ベルガラック地方をはじめ、各地のフィールドにやはり夜限定で現れる。
表記は漢字の「夜の帝王」になり、悪魔系にも分類されている。
通常攻撃に加え、甘い息とヒップアタックで攻めてくる。
頭が良いモンスターで、こちらの守りが強くなると通常攻撃をしなくなり、甘い息以外は全てヒップアタックになるので嫌すぎる。
猛毒を除く補助系は効きにくいが、ヒャド系とバギ系には弱い。更に下位と違って飛んでいる割には回避率もない。
なぜか、強敵揃いの【翼を持つ者の場所】にも大量発生しており、8匹組も見かける。
Ⅳの時は3匹が限界だったのに。
だが、終盤になるとほとんど出てこなくなる。
この変化は「Ⅷのあるきかた」に面白い考察が載っているので一見の価値あり。
落とすアイテムは金の指輪かこうもりの羽。
スカウトモンスターの【リッチー】に会えるのも夜限定。昼でも呼び出す事はできるが、実用性はカスである。

DQM2

獣系として登場している。
【アロードッグ】×【シャドー】or【ドラキー】の配合で生み出せる。また、イル編では死者の城にも出現する。
習得する特技はあまいいき、くろいきり、マヌーサと、何だか妖しい技ばかりである。
ステータスは全体的に特筆すべき特徴はない。普通。各耐性は穴だらけ。
なお、キャラバンハートでは下位種のジャイアントバットに出番を取られてしまった。

DQMBⅡ

第1章から登場。
ステータスはHP:517 ちから:63 かしこさ:14 みのまもり:54 すばやさ:83。
技は「あまい息」と「クロスウィング」。
前者は眠りのブレスを吐く。後者は翼で衝撃波を相手単体に飛ばす。見た目に反して風属性ではなくただの打撃技であり、代わりに 少し会心が出やすい。
また、賢者と組む事で、あまい息が「やけつく息」に変わり、マヒのブレスになる。

能力がとても中途半端で、状態異常に強いかと言われるとそうでもない。職は違うが、【おばけきのこ】 とやる事はほとんど同じなので、あまり出番が無い。また、伝説の商人を使う事で、【トルネコ】のお供としても登場する。