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概要

Ⅳ以降に登場する呪文。相手に強力な催眠をかけ【眠り】状態にする。
名前の通り【ラリホー】の上位互換。ラリホーよりかなり効きやすい。
相手が無耐性と弱耐性なら100%、強耐性でも75%の確率で効く。
なお、こちらが食らったときも人間キャラ(強耐性)ならば75%の確率で眠ってしまう。
使う敵が現れたなら充分に警戒しよう。呪文を封じるなどして対処したいところ。

DQⅣ

主人公がLv.15、ミネアがLv.16で習得。消費MP3。
この作品のみ単体にしか効果がない。効果を狭めた分濃縮したラリホーということか。
【まどろみのけん】の道具使用で撃てばMPの心配なしに使える。
終盤でも【ブルデビル】【アンドレアル】などに効くので活用しよう。
リメイク版なら【プラチナキング】討伐にも使える。

DQⅤ

対象が敵1グループとなった。消費MPは5。
便利な呪文ではあるのだが、人間キャラが誰も覚えてくれない。
覚えるモンスターは【ジュエル】【メッキー】【サーラ】とそこそこ便利なメンツなのだが…。
今作の裏ボスである【エスターク】はラリホーが強耐性しかないので、ラリホーマを使えば高確率で足止めできる。
上記の面々が仲間になったらエスターク戦まで連れて行ってみよう。

DQⅥ

魔法使いの★7で習得。
覚えやすくなったものの、今度はⅥで主に使われる攻撃手段であるまわしげりとの相性が悪い。
加えて今作では【メダパニダンス】だの【おたけび】だのとMPを使わない足止め手段が多いので軽視されがち。
結構使える呪文なのに勿体無い限りである。

DQⅦ

魔法使い+羊飼いの職歴技、または【ローズバトラー(職業)】★4と、再び覚えにくくなった。
こちらの火力が上がりすぎて、「足止めする暇があったら特技で殴れ」という風潮の激しい今作では活躍の場は少ない。
ちなみにⅣでは有効なプラチナキングだが、Ⅶでは最初からマホカンタが掛かっているので絶対にコレを使わないこと。

3DS版ではローズバトラー職に加え、職歴技の廃止により魔法戦士の★6、賢者の★3、天地雷鳴士の★2、勇者の★4で習得。
PS版よりは目につきやすくなったが、敵全体に消費MP0でラリホーマを放つスーパーチート特技・【ひつじかぞえ歌】の登場により、ある意味PS版以上に不遇になっている。

DQⅧ

ゼシカの【おいろけ】スキル68ptで習得。消費MPは8にアップ。
杖スキルのMP自動回復があれば消費MPは気にならない。
今作の終盤の敵はラリホー完全耐性の敵が多いのが残念。

DQⅨ

魔法戦士がLv.28で習得する。消費MPは高めだが、効果は敵全体と使い勝手も良い。
成功率は【こうげき魔力】に左右され、最初は75%だが、攻撃魔力799を超えると無耐性相手なら100%成功する。
魔法使いより攻撃魔力の低い魔法戦士専用呪文のためか、下位呪文のラリホーより攻撃魔力が低くても成功率が高めに設定されている。
見事な調整と感心はするが、そのせいでどう見ても調整を間違ってるとしか思えない【ラリホー】の立場が無い……。

外伝での扱い

モンスターズではラリホーが単体対象にされ、こちらが全体が対象となっている。
効く確率はラリホーと同様なので他の状態異常系特技と同様に影が薄くなりがち。

ジョーカーでは耐性を持っている奴以外なら効果があり、その確率は通常なら80%、対戦なら50%。
対戦で眠らされるとかなり大変なため、多くのプレイヤーに愛用、また恐れられている呪文である。
特に相手に【オーシャンクロー】がいたらほぼ間違いなくこれを使われると思っていていい。

その他

カードゲーム「キングレオ」では、次の手番の人を1回休みにする。
UNOでいうSkipの効果。

ダイの大冒険において、重症を負ったダイにバランがかけたことがある。
バランは「普通 ある程度以上のレベルの者には効きにくい呪文だが
体力の低下している今のおまえなら効果があろう」と語っており、なぜか呪文の仕様が変えられている。