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概要

Ⅳに登場するモンスター。ハルベルトとピンクの鎧を装備した二足歩行のサイ。
【サイおとこ】の上位種、【ライノスキング】の下位種。
脳筋だったサイ男よりあらゆる面で格段に進歩していて、魔法戦士になった。

ゴツイ肉体と面構えににファンシーな色の鎧という独特なセンスは某王宮戦士氏にソックリであり、
彼とは種族を超越した友情を築けそうな気がしないでもない。

DQⅣ

リバーサイド周辺、【魔神像】【デスパレス】あたりで見かける。
通常攻撃に加え、ルカナンとスカラを唱える。
たかがスカラとあなどるなかれ。何しろⅣのスカラは歴代作品で最も効果が高い。
上昇値はなんと元の数値の150%。これを元々の守備力が150もあるライノソルジャーが使うのだからたまらない。
「ライノソルジャーのしゅびりょくが225あがった!」というメッセージのインパクトは絶大だ。
おまけに完全2回行動で、スカラで鉄壁と化した後に高い攻撃力で猛攻を仕掛けてくる。
攻撃呪文はデイン系以外ほとんど効かず、補助呪文もルカニとメガンテ以外すべて耐性持ち。これは強い。
ただでさえ強いのに、DS版では頻繁に3匹組で出るようになった。もうやってらんない。

一応マホトーンとマヌーサが弱耐性。どちらもクリフトが覚えるのでクリフトの出番だ!
と思って馬車から出すと例によってザキを唱える。なまじ強耐性で稀に効くためにクリフトは延々と唱え続ける。うーん。
リメイク版では「めいれいさせろ」が使えるようになったため活用すると良い。

その驚異的な能力を買われてかデスパレスの護衛もしており、6章ではちゃっかりエビルプリーストの側近をしている奴もいる。
ピサロに対して吐く三流悪役っぽい台詞は一見の価値あり。2匹同時に襲ってくるが、流石にこの時期になると瞬殺できる。

ちなみに、PS版のサイ男系は攻撃時の音がうるさいことで知られるが、
コイツは2回行動するのでサイ男よりさらにうるさい。
ピロロ、カン!ドゴーン!!ピロロ、カン!ドゴーン!!
なお、リメイク版では体色も水色からリアルなグレーに変更されている。

DQMBⅡ

Ⅳ以降まるで出番がなかったが、モンスターバトルロードⅡの第1章で久々の登場を果たす。
ステータスはHP:776 ちから:145 かしこさ:29 みのまもり:106 すばやさ:11。
使える技は「スローイングアックス」と「ヘビーアックス」。
前者はハンマー投げのように斧を投げつけ、敵全員を攻撃。後者は思い切り斧を振り下ろし、敵1体を攻撃。

ステータス、打撃耐性共に【うごくせきぞう】とよく似た特徴である。重い斧を振り下ろす動作が災いしてか、技の命中率は全体的に低めである。
主人公の職業が戦士だと、ヘビーアックスが当たれば会心が出るが外れやすい「痛恨斬り」になる。

テリワン3D

久々に登場。魔獣系のBランクで、HPギャンブル、くじけぬ心、守備力ギャンブル、ギャンブルカウンターの特性を持つ。
守備力とHPが高いのもあって、受け要員としてはかなりの活躍が期待できる……はずだが、
こいつは特性にギャンブルを二つも持っているという弱点を持つ。
両方のギャンブルでもともとの能力を超絶数値まで引き上げることも出来るが、逆に役目を果たさないヘロヘロモンスターになることもある。
ギャンブルでの戦いがしたい人は是非使ってみたらいかがだろうか。