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明かりを作り出し、周囲を照らす呪文。

なお系列と思われる呪文に【レミラーマ】があるが、光るという効果と移動中専用の呪文である事が共通しているだけで、他に関連性は無く共演も今のところ無い。

DQⅠ

初登場かつ本編における唯一の登場。

洞窟を照らす灯りの呪文で、【たいまつ】を使ったときより照らす範囲が若干広い。
ただし、時間経過によって照らす範囲は徐々に狭まっていく。

CDシアターでは影の騎士を倒すための目晦ましとして風変わりな使い方をされている。
このCDシアターでの使い方のように目くらましの呪文としてカムバックしても良さそうであるが、今のところ実現していない。
目くらましを行う攻撃自体はⅤ辺りから出てきているのだが、【まぶしいひかり】と言う特技であってこの呪文にはお呼びがかからなかった。

DQⅡ(ゲームブック)

エニックス版のⅡのゲームブックでは「たいまつ」ととも登場。
サマルトリアの王子カインが覚える(覚えられない場合もあり)。
ゲーム版Ⅰと同様にたいまつの代わりになるほか、ドラゴンの角では目くらましで祈祷師を塔から転落させる場面もある。

ちなみにⅠのゲームブックでは登場していない。

トルネコシリーズ

Ⅱ以降ダンジョンは普段から明るくなったのでリストラされ、マイナー呪文となっていたが、
ダンジョン探索ゲームであるトルネコシリーズに抜擢された。
フロアの地形が見え、通路でも暗くならない【レミーラの巻物】が登場。
敵の不意打ちを防いだり、余計な探索をせずにハラヘリ消費を抑えたりと、とにかく役に立つ。
トルネコ2では魔法使いの呪文としても登場。魔法使いの即死度は商人の比ではないので、最重要呪文。