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概要

ⅥおよびⅨに登場するモンスターで、テンツク系最強種。
下位種には【テンツク】【スーパーテンツク】がいる。
濃いオレンジ色という気味の悪い色合いが特徴的なテンツク。


DQⅥ

テンツク族最強の猛者らしく、一族伝来のさそうおどりの他に【まねまね】を使う。
その外見と登場地域のギャップから一見弱そうに見えるが、
うっかり強力な全体攻撃をすると、まねまねでことごとく反撃されることも。
しかも最大HPが190とそこそこ高く、体格が小さいので最大で6体出現するのがこいつの危険さに拍車をかけている。
具体的にはイオナズンや灼熱程度ではほぼ確実に耐えられ、次の瞬間に集団でやり返されるという事。ギガデインでも微妙なところ。
グループ・全体攻撃を使うなら輝く息やギガスラッシュ、ジゴスパーク位でないと一撃必殺は確実ではない。

集団で出ても単体攻撃で一匹一匹倒していくのが無難。
メラゾーマでも若干は耐え得る可能性のHPを持っているので、
やり返されても被害の少ないせいけんづきやはやぶさぎり、まわしげりといった物理攻撃で確実に倒していくとよい。
DS版では最大HPが152に下がったので多少楽にはなった。
灼熱でもほぼ確実に全滅、メラゾーマなら確実に一撃で落ちるようになった。

実力は、テンツク系とどっこいの能力で色違いがいる、リップス系の最強種族【ブチュチュンパ】とやっぱり互角。
ただ、特技で見るならこちらの方が危険性は幾分か上。
危険な敵ではあるが、出現地域が狭いのが救いと言えば救い。
落とすアイテムはスーパーテンツクと同じく踊り子の服。

【スライム格闘場】では、マスタークラスのHランクの1回戦の相手も務めている。
これまた小柄な体格を活かして2匹2グループ(+【エビルワンド】2匹)で登場。
挑むのであれば、最低でもドラゴン職をマスターしておいて輝く息で一気に倒さないと、
まねまねによってあっという間に返り討ちにされる事もあるので注意が必要。

DQⅨ

遺跡や自然タイプの宝の地図の比較的高ランクのものに出現。
「まねまね」は使わなくなったが、「おうえん」で仲間のテンションを上げようとする。
しかもこいつの「おうえん」は一気に2段階テンションを上げる特殊版であり、
攻撃力の強い仲間を伴っていると非常に危険。
さらにこいつ自身のHPや攻撃力も結構高いため、油断はならない。
Ⅵのように一度に大量出現はしないものの、放っておけばどんどん仲間を呼んでくる。
むしろ誘う踊りや不思議な踊りを使ってくれた方がありがたい。おまけにハッスルダンスでHPの回復をすることも。
ザキ系が割と効きやすいのが救いか。下位2種とは違い、かなり厄介なモンスターといえるだろう。
弱点は雷と光属性なので、イオナズンにギガスラッシュを使うか、フォースを上手く使っていこう。
落とすのはあつでのグローブかエナメルのくつ。

トルネコ2

不思議、もっと不思議の61~79Fに登場。
この階層に登場する敵の特殊攻撃はほとんどが魔法の盾で防げるが、こいつの誘う踊りは防ぐことができない。
この作品のみ悪魔系なのでデーモンバスターが有効だが、PS版ではダメージ限界度の関係で一発で仕留めることが出来ず、誘う踊りを受けてしまうことも。

トルネコ3

邪悪な風穴、封印の洞くつ、異世界の迷宮に登場。
HPが高く、デーモンスバスターも効かなくなったため、一発でしとめることはかなり難しい。
どのダンジョンでも強敵だが、封印の洞くつの75~79FではなんとLv8で出現する。
キラープラスター並の耐久力を誇るため、厄介な敵である。
異世界の迷宮では41~45Fの浮遊ゾーンに登場。
他に敵がいないから踊らされても大丈夫と思っていると、ヘルゴーストが飛んできてピンチになることも。
特に開幕部屋で出会った場合は注意。しばらくするとかなりの確率でヘルゴーストが飛んでくるため、踊らされる前に処理したい。
ポポロの場合は是非仲間にしておきたいモンスター。高い耐久力と誘う踊りで、エリミネーターやフライングデビル等の勧誘が楽になる。
ただし、こいつの勧誘自体、誘う踊りでの仲間の裏切りの危険があり一筋縄ではいかない。
この階層に辿り着く前に、誘う踊りを受け付けないひょうがまじんを鍛えておけば仲間にできるチャンスも増えるはずだ。

少年ヤンガス

魔導の宝物庫の100F~にランダムで登場。誘う踊りの他、ハッスルダンスや不思議な踊りを使用する。
スーパーテンツク×グリゴンダンスの配合で作成することもできるが、そのグリゴンダンスも魔導の宝物庫のみでの出現となる。
魔導の宝物庫に入らず作りたいなら、闇の司祭×テンツクタイプorマンドラゴラタイプ+踊り草でグリゴンダンスを作成した後、
上記の配合で作成するという手順を踏む必要がある。