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概要

Ⅱ、不思議のダンジョンシリーズに登場するアリのモンスター。
【アイアンアント】【ぐんたいアリ】など大アリ属の最上位種。


本編

DQⅡ

湖の洞窟などに出現し、ラリホー役として結構後までしつこく出てくる。
名前に偽りなくラリホーを多用してくるが、HPなどの能力値が低いのですぐに倒される。
経験値が高めなので、最初のうちは出てきてくれるとむしろうれしい存在。
集中攻撃をすることがあるので注意はしておこう。ちなみにギラを使えばほぼ一撃。
しかもリザードフライと同じ確率で福引券を落とすので、倒し得である。

不思議のダンジョンシリーズ

トルネコ2

不思議、もっと不思議の61~79Fの魔法ラッシュ地帯に出現。
かなり凶悪なモンスターで、壁壊しに加え、攻撃をすると眠り攻撃を返される。
眠り攻撃の際は隣接してしまっているため、間違いなくコイツにタコ殴りにされてしまう。
眠らずの指輪があれば一番安心だが、魔法の盾を合成して打ち消すことも出来る。また、隣接しても通常攻撃以外なら眠り攻撃は使えない。
経験値は3900。13の300倍だが、この13はⅡでの登場時この系統に共通した守備力の数値だった。
GBA版では経験値が大幅に増量されて5400になったが、13の倍数ではない…。

トルネコ3

異世界の迷宮の7~14F、46~50Fや封印の洞くつなどクリア後に出現する。
壁掘りの他に攻撃されると甘い臭いを出して攻撃した相手を眠らせる能力は相変わらず。
異世界で眠らされると間違いなく致命傷となるので、飛び道具で攻撃し、一撃で倒せるまでHPを減らそう。
やはり眠らずの指輪があるならそこまで気を使う必要はない。
なお、こいつは風来のシレン外伝の通路に沿って壁を壊す能力を逆輸入されているので、発掘にはあまり役立たない。
10Fでつるはしや大部屋の巻物がないときは賭けてみるのもいいが、あまり割には合わない。
GBA版では、掘り方はランダムに戻っているので、発掘関係にはこいつが最も優秀な存在となった。

少年ヤンガス

魔導の宝物庫101F以降にランダムで出現。
壁壊しを使うが、眠り攻撃はカウンターでは使わず普通に使ってくるだけ。
しかも眠らされても一発殴られればすぐに目覚めるためあまり脅威にはならない。
配合ではアイアンダッシュにさそりかまきり系のモンスターのいずれかを配合すればできる。
結構面倒なので魔導の深層で仲間にしてモンスターブックに登録してしまおう。