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概要

Ⅳに登場するモンスター。
【はさみくわがた】の上位種で人々から眠りクワガタとして恐れられている。
上位種に【ヘルビートル】がいる。

DQⅣ

第2章中盤に登場する。
名前の通りラリホーマとラリホーを使う、非常にウザい敵。集団で出てきたらラリホーでハメられる可能性もある。
ただ、見た目どおりというか、ステータスは貧弱なので、起きているキャラをどう動かすかが勝利の鍵を握る。
リメイク版では、眠りが打撃ショックで簡単に解除されるので相対的に弱体化したといえる。
公式ガイドブックでは5章のアネイル周辺にも出ると書かれているが、出現率が0%のため絶対に遭わない。
どうやら、プラチナキングやスライムベホマズンみたいなリーダーとして出るようになっていたらしい。
生意気すぎるので没にされたと思われる。

実際は、第5章のコーミズ周辺で忘れた頃に再登場。もはやザコ……と思いきや
攻撃力の高い敵と組んでのラリホーは油断できない。攻撃呪文などで速攻を推奨する。
また格闘場ではラリホーで試合を荒らしまくる最悪の敵。コイツがいる試合は勝負の行方が全くわからない。
相手となるエレフローパー、サンドマスターは1ランク上の敵なのに、呪文の効き次第でどうにかなってしまう。

DQMBⅡ

第1章から登場。
ステータスはHP:422 ちから:83 かしこさ:79 みのまもり:69 すばやさ:42。
特技は「ラリホー」と「きりさく」。
前者は全体を眠らせる呪文で、後者は高速で飛び回って敵1体を攻撃する。

HPはスライム以下だが、全体的に能力が高めで、きりさくは会心が出やすいので使えるといえば使える。
魔法使いと組むと、ラリホーが「ラリホーマ」になり、敵単体を眠らせるようになる。
対象は減ったものの、効きやすくなっているのが特徴である。また、簡単には起きないようにもなっているので、相手に動く暇すら与えない事もあり得る。