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概要

Ⅵから登場したモンスター。ランプの魔王。
【ランプのまじん】の上位種に当たるモンスターで、彼らの頂点に君臨する王らしい。
作品によって魔人だったり魔神だったり魔王だったりする。
ランプの魔神以外の同種には【くものきょじん】【まじんブドゥ】がいる。
また、【やみのまじん】の色違いでもある。

DQⅥ

ザコとしては嘆きの牢獄・ラストダンジョン周辺(デスタムーアの島。ここでは必ずまおうのランプとペアで)や隠しダンジョンに出現する。
バギクロスやベホマラーを唱えるほか、こちらがブレス攻撃を使うとおいかぜで息系攻撃を跳ね返す。
また攻撃力は350と非常に高い。この値は、ザコ敵の中ではマッスルアニマル、デーモンキングに次いで3位。
不気味な笑いを浮かべ飛びかかってくる強化攻撃を繰り出すこともあり、下手なキャラでは致命傷を負うだろう。
完全1回行動のため、キラーマジンガ等2回行動モンスターほどの火力は無いのがせめてもの救いか。
バギ系の攻撃と高いHPや攻撃力は下位種と同じ特徴だと言えるが、最終盤の敵だけあって強さはケタ違い。
この系統の例に漏れず空を飛んでいるため、バイキルトをかけてとびひざげりをぶちかましてやると、効率良くダメージが通るだろう。
呪文ならば、バギ系以外の威力の高いモノで攻めるといい。メラゾーマやギガデイン、ギガスラッシュなどを惜しまずに使って倒してしまいたい。
彼を呼び出すための【まおうのランプ】も、下位種と同じく、モンスターとして登場する。
というか、まおうのランプはコイツとのコンビでしか出ないレアな敵だが。
落とすアイテムは、不思議なボレロ。

また、【天馬の塔】では【デビルパピヨン】【ホロゴースト】と共にボスとして現れる。
完全にポッと出の敵であり、能力はいずれもザコとして出てくるものと変わらない。軽く蹴散らしてやろう…と言いたいところだが、
異常に高い攻撃力、HPを誇るこいつと、死の踊りや【あやしいきり】を使いこなすホロゴーストとの組み合わせは普通に手強い。
というか、単純な攻撃力でいえば作中の中ボスの中では最高である。呪文を封じられてしまった状態でこいつの相手をするのは骨が折れる事だろう。
HPの低いお供から一匹ずつ集中攻撃して潰していきたいところ。余力があるならバーバラのマダンテを狙ってもよい。

また、SFC版のみ、極めて低確率ながら仲間になることがある。
ただ、気をつけなければならないのが、ラストダンジョン周辺に出現するランプのまおうは仲間にならないことだ。
デスタムーアの洗脳か、まおうのランプの拘束かは知らないが絶対にならないので注意。
彼を仲間にするには、強敵だらけの隠しダンジョンを延々と彷徨う必要がある。
仲間になった彼は非常に心強いのだが、成長が遅く、彼が仲間になる頃にはプレイヤーが燃え尽きていることも多い。
ちなみに仲間になった彼はAIで2回行動を行える。……まさか敵のときは手を抜いていたのだろうか?

DQⅦ

登場時期が早くなり、上位に【まじんブドゥ】が登場したこともあって前作と比べて大幅に弱体化。
本来はDISC2の風の塔全層に出現するのだが、DISC1ラストダンジョンの魔空間の神殿の後半にて、【のろいのランプ】に呼び出されることもある。
呪文は使えなくなり、かまいたちに追い風といった、Ⅵのランプのまじんと似たような攻撃をするようになった。
しかし不気味な笑いを浮かべて飛びかかる強化攻撃は健在で、本作では膨れあがってのしかかることも。
バギ、ザキ系以外の攻撃と、ルカニ系には弱いので攻めやすい。
落とすアイテムは貴族の服。

DQⅣ(リメイク版)

魔空間のフロアのみに登場。
2~3匹で登場し、Ⅶとほぼ同じ攻撃をしてくるが、
【ランガー】とは異なり追い風だけはⅣのメンバーに対しては意味がないと知っているのか、仕掛けてこない。
落とすアイテムはステテコパンツ。どいうわけか新しい作品になるたびに衣服のランクが下がっている。

DQM2

悪魔系のモンスターとして登場。
ずしおうまる×????系という、非常に贅沢な組み合わせの配合によって生まれるレアモンスター。
また、通信お見合い限定でボストロール×のろいのランプの組み合わせでも生み出せる。
野生の奴を捕まえた方がいいと思われる。
モンスター図鑑によると、『人の願いを踏みにじるのが好きな魔神』らしい。流石は悪魔系。

DQMCH

キャラバンハートでも続投。悪魔系のAランク。
ランク転身で作れる他、野生の個体はアレフガルドの砂漠に登場する。
覚える特技はホイミ、ラリホー、火の息。能力の伸びもバランス良く上がっていく。
ただ、【魔物の巣】のボスとして登場する際はベホマとラリホーマがかなりウザい。