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概要

Ⅰなどに登場したポーションみたいな水色の毛皮を持つ獣人。
長い長い雌伏の時を経てⅨで復活した。
名前の由来は狼男を意味する「リカントロープ(lycanthrope)」の略と思われる。


DQⅠ

【リムルダール】とその南部に生息。上位種の【リカントマムル】と生息地域がかぶっている。
こいつらは【ダースリカント】の子孫なのだろうか。
比較的高めの攻撃力を持つが、攻撃手段は通常攻撃だけで、攻撃呪文も【ラリホー】もよく効く。
上位種も攻略法は大体同じだが、【マホトーン】を使ったりラリホーが若干効き難かったりするので、その辺は注意。

DQⅦ(3DS版)

【トクベツなモンスター】No.016。
【古の竜がすむ洞くつ】に登場して、Ⅸに引き続き再登場を果たす。
物理攻撃中心に【痛恨の一撃】も出してくるが、周りの敵の方が強いので目立たないモンスターである。
落とすアイテムは【ちからのたね】

DQⅨ

長い歳月を経て再登場。
「かざらない ムダがない スタンダードな かっこよさを イマドキの子に おしえるため よみがえった 実力派。」
などと紹介されており、久しぶりに再登場したことそのものがネタにされている。
ベレンの岸辺とカラコタ地方に住んでいる。またランクの低い【宝の地図】の洞窟(洞窟タイプ)にも出現する。

【しっぷうづき】のほか、こっちが苦労して習得する【テンションバーン】を易々と使いこなす、侮れない奴。
このテンションバーンだが、上位種のリカントマムルや【キラーリカント】も使うので、
今回のリカント族の最大の特徴と言っても過言では無いだろう。
倒すと獣人系モンスターの定番ドロップである【まじゅうの皮】のほか、レアで【てつのつめ】を落とす。

DQMJ2P

シンプルなかっこよさをイマドキの子に教えることに成功して人気が出たのか、本作でも順調に再登場を果たした。
魔獣系のCランクで、野生の者は断崖エリアの上層部で徘徊している。
特性はれんぞく、テンションアップ、いきなりスカラ。
Cランクなので最強化が可能で、最強化するといきなりテンションの特性が加わる。
攻撃力・素早さ・HPが高く、更にれんぞくとテンションアップの特性を持ち、複数回行動もしないため、非常に優秀なスカウト役モンスターである。
所持スキルは「びゃくやの剣技」。

テリワン3D

テリワン3Dでも引き続き登場。ランクはDにダウンしてしまっている。
しかも【イノブタマン】などと同様、ソフト単体かつ通信無しで入手する事が絶対に出来ないレアモンスターになってしまっている。
だがそれもそのはずで、攻撃・防御・素早さ・かしこさのいずれもが800~900台と、ランクDとは思えない程高くなっている。
究極配合すれば、特性の付け方次第であるが、MP以外の全ての値が1000を超えてしまう強力なリカントが作れてしまうのだ。
こうなれば何をさせてもこなせ、魔王達とも互角に張りあう万能なモンスターになってくれるはずだろう。
惜しむらくはテンションアップが消えてしまった事と、攻撃への耐性が低い事だろうか。