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概要

やたらと色違いの多いことで知られる【ヘルビースト】系列の1体。
名前を直訳するとうごくせきぞ……ゴホンゴホン「生きている石像」。
やはり石像に命が宿ったモンスターらしい。体色は不気味な濃い紫で、Ⅶに登場するボスの【ゼッペル】と同じ。

DQⅦ

この作品で初登場。【大灯台】のみに出現。
この系統ではヘルビーストに次ぎ上から2番目の実力を持つ。
1~2回行動で、【マッスルダンス】や氷の息で全体攻撃をしてくるほか、ジャンプ攻撃による強化攻撃やスカラを使うこともある。
スカラは、ゼッペルの攻撃呪文のアクションの流用なので、光弾がこちらへ飛んでくる。不自然。
ただ、もっと不自然なのは元は石像だったコイツが、筋肉ムキムキで踊るマッスルダンスを使う点である。
石の塊な上に、不自然の塊でもある。

とはいえ、意外に強敵であり、氷の息を絡めた全体攻撃を連続で使われると厄介。ヒャド、バギ系以外の攻撃呪文で素早く倒そう。
なお、色が紫で物質系の敵である【呪いのボトル】に呼び出されることもある。
これだけ特徴があっても、Ⅵの【ストーンビースト】のイメージが強すぎたのか印象が薄め。
現代の大灯台の敵は、他にも印象に残りにくい敵が多い。
その割に行動パターンが6種類もある為、こいつを190匹も倒さないとコンプリート出来ない厄介な仕様に。
倒すと稀に【アサシンダガー】を落とす。

DQⅨ

【魔獣のどうくつ】に動く石像や【ギガントヒルズ】らと共に生息。
石像界のカリスマうごくせきぞう氏との夢の共演に全リビングスタチューが泣いた。
シンボルはこちらを見かけると突進してくるタイプで、はぐれメタル狩りの際は地味に鬱陶しい。
2回行動こそしないものの、やはり攻守共に高く、スカラで守備力を更に上げる事も。
氷の息は健在だが、きちんと対策さえすれば怖くないはず。むしろ通常攻撃の方が重い。
ルカニやぶきみな光系が効くので、守備力や耐性を下げて弱点である氷と風属性の攻撃を使おう。
落とすのは通常はあやかしそう、レアは命の石。