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概要

この項目では、キャラクターとしての竜神王について記述する。
モンスターとしての竜神王は【竜神王(モンスター)】参照。

DQⅧ

竜神族の里を総べる竜神族の王。【天の祭壇】の最奥にいる、今作の裏ボス。
元は竜神族の紋章が描かれたローブを纏い、錫杖を持ったロン毛のイケメン。
【ウィニア】【エルトリオ】の悲劇を受け、竜神族から人の姿を捨てる事を決意。
手始めに自らに対して人の姿を捨てる儀式を行うが、失敗してしまい、竜の姿のまま発狂してしまう。
竜神族は人の姿と竜の姿があるのだが、竜の姿では体力を著しく消耗するらしい。
だが、竜の姿のままになってしまった竜神王は他の竜神族から体力を奪うことによってこの姿を保っており、そのせいで他の竜神族(グルーノ以外)は体力を奪われ続けている。
初めはこの姿の竜神王を正気に戻すために戦うことになり、狂気の竜神王を撃破すると、元の人の姿に戻り、正気を取り戻す。
彼との最初の戦いの後、トーポの正体、さらには主人公の生い立ちが明らかになり、【アルゴンリング】も入手。隠しエンディングのフラグも立つ。
再度同じ場所に訪れると、礼として竜の試練を受けられるようになる。

竜の試練

人間→各種巨竜形態との連戦になる。それまでに何度勝っていたかで変身する形態が異なる。
一回撃破するごとに、ご褒美を6つの選択肢の中から選ぶことができる。
ご褒美をすべてもらった後は、「腕試し」として人間形態との戦闘の後、
HPが半分程度に下がった6種の巨竜と6連戦し、さらに最後に永遠の巨竜と戦うことになる。
厳しい戦いだが、モンスター図鑑完成の為には一回はクリアする必要があり、また、巨竜戦一戦ごとにスキルのたねをドロップできることがある。