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概要

Ⅶ、リメイクⅣ、トルネコ3に登場するモンスター。
漆黒の殻から血のように赤い体を覗かせるカタツムリの魔物。
…なのだが、海に出る。浸透圧が心配である。
【つのうしがい】【しびれマイマイ】の上位種。

DQⅦ

DISC2の海、【死地の洞窟】【謎の異世界】に出現する。
カタツムリのくせに生意気にも海に出るが、謎の異世界では山道を徘徊する姿を見ることができる。
たいあたりの【強化攻撃】を使う。(モーションを見ているととてもノロノロしているのだが)
耐性が非常に高く、ルカニ系と岩石系以外は軽減してしまう。
だが、Ⅶでは属性攻撃は耐性があってもダメージが減るだけだし、属性のない強力な攻撃手段も多いのでそれほど問題はない。

このほか、通常攻撃ダメージを1/5にするタイプの【ぼうぎょ】を使うが、
なにしろ特技の豊富なⅦのこと、通常攻撃する機会は全くない。
加えて、なぜかコイツだけ「あんこくつむりは 身を守っている」と表示された後にしか防御の効果がないという不思議な性質を持っている。
コイツの素早さは終盤なのに62しかないため、ほとんど無駄行動なのであった。

DQⅣ(リメイク版)

裏ダンジョンに出現。ステータスはⅦの使いまわし。
Ⅳのシステムでは呪文は確率で効くか効かないかなので攻撃呪文をあまり当てに出来ず、そのうえマホトーンで呪文を封じてくる。
しかも【たいあたり】が強化攻撃ではなく、瀕死にしてしまう特技であるというのもきつい。
守備力も高いので、中途半端な攻撃力では話にならない。
特技の強さと、軽減型の耐性が楽であることを教えてくれるモンスターである。

トルネコ3

つのうしがい系の最上位種だが、ステータスに大きな差は無く、
しびれマイマイの攻撃力がちょっと強くなっただけのモンスターである。
「身を守る」を使用している間は移動できなくなる代わりに、ほとんどの攻撃を2ダメージに軽減させる。