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概要

Ⅱ以降に登場する特技。
敵1グループに対し、その名の通り甘い匂いの息を吐き掛け、眠らせるというもの。
Ⅱ〜Ⅲは【シルバーデビル】【おばけきのこ】などの敵専用の技。大神官ハーゴンも使用した。
そうでなくとも【デビルロード】【人食い箱】など強力な敵が補助的に用いるケースもあり厄介。
Ⅳから味方サイドにも使い手が現れた。

DQⅣ

NPCの【ドラン】が使うことがあるが、本格的に味方が使えるようになったのはⅤ〜Ⅶである。

DQⅤ

イエティやドラゴンキッズなど、割と使いやすい仲間モンスターが覚える。

DQⅥ、Ⅶ

魔物使いやミミックなどのモンスター職に就けば、人間キャラが使える。
ラリホーと違い、MP消費なしで敵の動きを封じることが出来る事から、使い勝手はそこそこ良さげだが
実際Ⅴ〜Ⅶでは攻撃して倒してしまったほうが早いことが多い。
同時期は混乱系の呪文・特技が使いやすくなったり、打撃ショックで簡単に眠りが解除される仕様変更があったため、その傾向が強まった。

DQⅧ

スカウトモンスターが用いるのを除くと敵専用に戻ってしまった。
同作品では過去作で使用したモンスター(マタンゴ、ブチュチュンパ、夜の帝王、フェイスボールなど)が使うケースが多い。
ちなみにフェイスボールの使用するものだけ、なぜか一人ずつ命中判定のアクションをとる。謎だ。
ボスの【深緑の巨竜】も使ってくるが、威圧感抜群の巨体からピンク色の息が吐き出される姿は少し笑える。とはいえ眠らされたら笑えないが。

言うまでもないが、呪文ではないのでマホトーンで封じることは出来ない。
その為、敵に使われるとかなり鬱陶しい。
特に回復やテンションアップを潰されると、イライラする事間違いなし。使い手の敵が現れたら、真っ先に倒そう。

DQM

モンスターズにも登場。ポジションは本編Ⅴ〜Ⅶあたりに準拠だが、息封じや強風など対策も増えている。