※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

概要

Ⅵ、Ⅶ、モンスターズ、トルネコ2に登場する特技。
強烈な追い風を自分の背後から巻き起こし、相手から受けたブレス攻撃を反射して相手に当てる事ができる。
ただし、一度反射すると追い風は止んでしまう。言うなればブレスの【マホターン】である。
モデルはロト紋の合体呪文バイバーハだろうか?

DQⅥ

反射できる攻撃は意外と多く、本編では火の息系・冷たい息系の各ブレスに加え、
なぜか【つなみ】【ひばしら】【マグマ】【ビッグバン】を反射できる。
その反面、毒の息など状態異常系の息は「息」の名を持ちながら反射する事ができない。
効果が仕様者自身にしか及ばないうえに一回しか反射できず、防御性能は【フバーハ】の方が上。

そもそも火を吐くやつは大体炎に強いし、吹雪を吐くやつは大体寒さに強いので、
反射に成功してもロクにダメージを与えられないことも多い。
総じて使い勝手は大変よろしくないと言える。

そんな特技であるにも関わらず、覚えるのはレンジャーの★8。
苦労してマスターさせといてそれはないだろ、という感じの特技である。

敵では【ランプのまじん】系統(雲の巨人は除く)が大体会得している。
【キラーグース】も使うが、【地底魔城】時点でブレス使える奴はいないので無意味。
【デスタムーア】の左手もこれを使ってくるため、本体にも効果的だからといって灼熱を吐いたりすると痛い目を見る。
また、【ダークドレアム】は戦闘では使ってこないが、某伝説の戦いで使用。
デスタムーアの灼熱を跳ね返して凄まじいダメージを与えている。
意外な所では【エビルフランケン】も使用し、開幕マヌーサ対策にブレス系を使おうものならこれで跳ね返される。
因みに、DS版では口に息を溜め込み、それを一気に吐き出して追い風を発生させるという演出になっている。
どれだけ凄まじい肺活量なんだw

DS版

効果対象がⅨの【といきがえし】に準じたものになり、津波・火柱・マグマ・ビッグバンが反射できなくなった代わりに、
毒の息・甘い息・焼けつく息を反射できるようになった。
吐息返しと異なりなぜか猛毒の霧が反射できないが…。
ただ、「1回反射すると消える」という根本的な問題点が全く解決されておらず、吐息返しと同じ感覚で仁王立ちなんかを使うと、
1回反射した後に他の三人分のブレスが命中して即死することになる。
やっぱり使える特技とは言い難い。

DQⅦ

【海賊】★2、【まじんブドゥ】★7、【にじくじゃく】★3で会得可能。
効果はⅥと変わらず、覚えづらいのも相変わらず。

3DS版

海賊では★3と覚えるのが少し遅くなった。また、【勇者】★3でも覚えるようになった。
だが、人間上級職で覚えた呪文・特技は転職すると使えないという仕様変更があるので、覚え難さは変わらず。

DQM

【デスフラッター】などの飛行モンスターが中心に習得する。消費MP6。
効果はⅥと大体同じだが、ビッグバンなどが反射できたりはせず、
この頃から甘い息・焼けつく息・毒の息が反射できた。
本編と名前が異なる為か、猛毒の息も反射する事ができる。
何しろ本編とほぼ同じ仕様なので、あまり役に立たないのも一緒。
HP・守備力・素早さが一定値に達すると【きょうふう】に進化する。

トルネコ2

戦士の盾の技で登場。
【ドラゴン】の炎を食らうと覚えることがあり、効果はドラゴン系の炎のダメージを減らす。
どんな盾でも習得可能で、ハラヘリ消費は発動ごとに1。
要は【ドラゴンシールド】と同じ効果である。どうせなら跳ね返してくれれば良かったのに。
【ダースドラゴン】の炎が跳ね返せれば、それはそれは痛快だろう。