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概要

Ⅳ以降常連となった、1ターンの間行動不能にする特技。
地味な特技だが、意外と耐性を持つ敵は少ない。
Ⅵのなげきのきょじんなど中ボスにもごく普通に効いてしまうのもいるので、割と使える特技だったりする。

DQⅣ

スペクテット、やつざきアニマル、とうだいタイガーなどの敵専用技。
この頃は「身の毛もよだつほどの雄叫び」であった。

DQⅤ

今作から味方も使えるようになった。範囲は敵全体。
キラーパンサー、イエティ、アンクルホーンなど割と仲間にしやすく使いやすいモンスターが
習得したので使う機会は多かった。特に力を発揮するのが封印の洞窟のイーター達。
敵としてはイエティ、パオームなどが使用する。

DQⅥ

商人★5で習得できるが、残念ながら商人自体有用ではなかったのであまり使われない…。
また、仲間に加わったダークホーンがLv7で習得する。
敵としてはいどまじんやスケアリードッグなどが使用する。
なお、上位技っぽい技名の【おぞましいおたけび】は全体ダメージ攻撃であり、何の関係もない。

DQⅦ

序盤の活躍を【ほえろ】に奪われた感がある。
武闘家★6、いどまじん★2で習得できるが、なぜか武闘家と吟遊詩人の職歴技にもなっている。
これには思わずプログラムミス?と疑ってしまう。
Ⅶには1ターン休み系特技が無駄に数多くあるが、これは敵全体が対象なので一番使えるだろう。
敵としてはいどまじん系全種や炎の山で戦う炎のせいれいが使用してくる。

DQⅧ

ヤンガスの人情スキルに22Pつぎ込むと習得する。
しかし範囲が1グループになってしまい、敵全体が対象の【ステテコダンス】の下位互換となっている。
それよりも、敵に使われて溜めていたテンションが下がり、プレーヤーのテンションも大幅に下がってしまうということで印象に残る。
特にドルマゲスやレオパルドなど中ボスが頻繁に使うのでけしからん。

DQⅨ

きあいスキルを4ポイントに上げると習得できる。
やはり範囲は1グループのままだが、かなり序盤に習得できるので活躍の機会は多いだろう。
敵としてはおおくちばしや闇竜バルボロスなどが使用する。
また、敵専用技としておたけびよりも休む確率が高い【超おたけび】が登場している。

DQM1、2

スライムファングやおおめだまなどがLv14以上でステータスが一定以上だと習得する。
消費MPは3。成功率は【さそうおどり】よりも若干低いようである。
また、ザオリクと共に習得していると【せいれいのうた】を思いつく。