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概要

Ⅵ、Ⅶ、Ⅸに登場する特技。急所突き。
相手の急所を狙って、必殺の一撃を突き入れる特技。
上手く急所に当たれば相手の息の根を止め、残りHPに関係なく一撃で仕留めることができる。
また、攻撃が急所に当たらなかった場合も、通常攻撃の約半分のダメージを与えることができる。

似たような性質を持つ特技に【急所狙い】【きゅうしょ攻撃】【アサシンアタック】が存在する。

DQⅥ

【武闘家】の★6で修得することができる。
【ザキ系】に属する特技で、即死の判定は攻撃対象のザキ系耐性に依存する。
判定に成功した場合は対象を戦闘不能にし、失敗した場合も通常攻撃の0.5倍の威力のダメージを与える。

なお、失敗時のダメージは通常攻撃とは性質が異なっており、【バイキルト】【ちからため】などを用いていても増加しない。
また、装備している武器の特殊効果も【まじんのかなづち】のミス率増加を除けば反映されない。
ただし、幻惑の状態変化の影響は受けるため、それにより攻撃をミスすることはある。また通常通りの確率で、攻撃を回避されることもある。

【パラディン】の職業特性である【急所を突く】とは異なり、即死の判定がザキ系耐性に依存しているため、
【メタル系スライム】他ザキ系に完全耐性を持っている相手は何回やっても即死させることはできない。
逆にザキ系に耐性を持たない相手ならMPを消費することなく確実に一撃で倒せるが、そのようなモンスターは序盤にしか出現しない。
中盤は強耐性持ち(即死率50%)が多く、終盤には完全耐性持ちばかりになるので、あまり際立った活躍をさせるのは難しいだろう。
一応、ザキ系が有効な敵に対しては保険付きのザキといった感覚でも使用できるが、
他にも強力だったり効果範囲が広かったり、なにより効果が安定している特技は多いのであえてこれを使うという選択も取られにくい。

ちなみに、失敗時のダメージで敵を倒した場合でも、ザキ系が効いた際のエフェクトが出る。
ザキ系が効かない敵のモノクロ表示を見たいなら、使って見るのもありかもしれない。

DQⅦ

【武闘家】×【盗賊】【職歴技】として修得することができる。
基本的な仕様はⅥのものと同じだが、失敗時のダメージで倒した際にはザキ系のエフェクトは出なくなった。

【マホトラ】と同じく普通に各職業で習得できるものから職歴技限定へと変更になった特技なのだが、
職歴システムで習得できるものであれば【つるぎのまい】【いなずま】など他に有用なものが多い。
上級職への道を遠ざけてまで、あえてこの急所突きを先に覚える必要性は薄いだろう。

3DS版

職歴廃止に伴い、武闘家★6で覚えるようになった。
簡単に覚えられるようになったが、効果は変わっていないのでやはり使う機会は少ない。

DQⅨ

【ヤリスキル】のSP22で修得することができる。ヤリ装備時にのみ使用可能で、消費MPは3。
従来通り、即死判定に失敗した場合は通常攻撃の約半分のダメージを与えることは変わっていないが、
これまでとは異なり即死の判定がザキ系に依存しなくなっており、今作では即死判定の成功率は一律1/8となっている。
また、今作ではバイキルトの効果が有効。かかっている状態では即死判定失敗時のダメージにちゃんと補正が加わる。

即死判定の仕様変更に伴い、【メタル狩り】にも使えるようになった。
同じく即死効果を持つ【デーモンスピア】を装備すれば成功率はさらに上がるが、
【一閃突き】を習得したらおそらく使われなくなるだろう。
なお、クエストNo.065【打倒! メタルもどき】では、この特技である敵の急所を突くことを要求される。

また、今作では初めて敵側にも使用者が登場している(一応Ⅷでもほぼ同じ特技なら死のさそりが使用している)。
使用者は【しにがみ兵】のみ。
こちらと同様にちゃんとヤリを用いてこちらの急所を狙ってくるのだが、表示メッセージは味方のものとは異なるものが用いられている。
こちらが使用するものの即死判定成功時の表示メッセージは以下の通りだが、
◯◯◯◯は ☓☓☓☓の きゅうしょを ねらった!
☓☓☓☓の きゅうしょをちょくげき!
☓☓☓☓の いきのねを とめた!
しにがみ兵が使用するものの表示メッセージは以下のようになっている。
しにがみ兵は きゅうしょづきを はなった!
◯◯◯◯は しんでしまった!
味方の「息の根が止まる」という表現は拙いのか、他の攻撃で倒れた時と同じ「死んでしまった」という表現が用いられている。
ちなみに、「急所を ねらった!」という部分の表示メッセージは【きゅうしょ攻撃】の方で続投している。