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概要

ⅧやⅨなどに登場する、【ギガスラッシュ】の上位技。
元はダイの大冒険に登場した竜騎将【バラン】の必殺技。だが、実際のエフェクトはまるで違う。
ギガスラッシュとの違いは雷の色で、こちらはピンク色の雷で、エフェクトも派手になっている。

DQⅧ

【剣スキル】【ゆうき】を極めると取得できる。消費MPは20だが、スキル構成の都合により実質10である。
主人公のLv+222~282のデイン系ダメージを1グループに与える。
ちなみにLv49で威力が最大となり、その場合は271~331のダメージになる。
また、ギガスラッシュとは違って剣を装備していなくても発動することが出来る。

DQⅨ

【剣の秘伝書】を所持し、かつ剣を装備していると使用可能になる。
本作では上記の通り剣を装備していないとこの技を使用できないが、その割には攻撃アクションが剣ではなく素手で行っているように見える。
敵1グループに対し185~335のダメージを与えるが、力と攻撃魔力の合計が高いと威力が上昇し、最大で445~595までダメージが増える。属性は光属性。
しかし消費MPが30とあまりにも高く、戦士やバトルマスターには少々使わせ辛い。
ちなみに、一番この技の威力を高められるのは魔法戦士となる。

敵としては【エスターク】がLv57以上になると使用してくる。
光属性なので威力を軽減しづらい上に、酷いことにテンションを溜めてからぶっ放してくるから始末に負えない。

DQMJ

【ゆうき】【キャプテン・クロウ】のスキルなどで習得可能。
ギガスラッシュとの違いは単体攻撃か全体攻撃なだけ。同じLvなら威力は変わらない。
Ⅷと同じく、Lvに威力が使用者のLv-1+161~201のダメージを与える。
ただしⅧと違ってLv99まで威力が上がり、最終的には259~298になる。
一見威力は高いが、威力最大のイオグランデなどに比べると明らかに威力が劣っている。
その上、消費MPが55と絶大なので威力の割にコストが高くなってしまっている。
AIが大好きな特技の一つで、覚えていると連発することがあるので注意すること。

DQMJ2

ダメージは変更がないが、属性がイオ系に変更された。
分類は斬撃だが、ギガスラッシュとは異なり必ず当たるうえにアタックカンタで反射されず、カウンターで反撃もされない。
呪文の威力上昇に必要な賢さが激増したこともあり、AIの使える最強の全体攻撃として高い使用率を誇った。
特にシャイニングやアークデーモン、神鳥レティスの繰り出すギガブレイクは全体に400超、闘神レオソードにいたっては600オーバーという凄まじいもので、AI戦ではメタルと共に対策必須の技である。
消費MPは相変わらず55だが、MP自動回復のスキルが強力すぎるので大した問題にはならず、しょっぱい威力の上にくろいきりで無効化されるイオグランデとの立場は完全に逆転した。

DQMJ2P

素早さの差やマヌーサでかわされることがある上に、アタックカンタで反射され、カウンターで反撃される。
さらに呪文の威力上昇に必要な賢さが減少したり、呪文以外にもてんぺんちいやといった特技が追加。
ダメージに変化はないものの相対的に弱体化したため、あまり使われなくなった。

テリワン3D

習得前に必ず【強者のよゆう】などのマイナス特性が入るようになり、更に相対的な弱体化が進んだ。
一番マシなので【バトルロードマスター】【ダメージ増ボディ】だが、
マイナス特性を得てまで習得するぐらいなら他に使える技はいくらでもあるので、もはや使われる事はないだろう。

DQS

主人公とバウドの合体必殺剣。
Wiiリモコンを頭上に突き立て、バウドが放った電撃を剣に充填し、敵全員を切り裂く。

DQMB

とどめの一撃でSPカード【ギガデイン】【光の玉】をスキャンすると発動。
【伝説の勇者】が剣に雷を落とし、横に構えて振りきるという原典により近い演出になっている。

ダイの大冒険

【ギガデイン】の力を剣に宿し、敵に向かって叩っ斬る 【竜の騎士】秘伝の魔法剣。
前述通りバランの他、【ダイ】【超魔生物】と化した【ハドラー】を相手に放った事があるが、ダイはギガデインが使えない&ハドラーの猛攻を受ける寸前の土壇場だったので、威力の劣る【ライデイン】で代替した為、厳密には完全たるギガブレイクではなかった。
しかし、後にロン・ベルクによって【ダイの剣】の鞘に魔法力増強の機能を付けて貰った為、魔法力を宿した状態で一旦剣を鞘に収め、10秒以上のタイムラグを置きさえすれば完全版を放つ事が可能になる。
加えて、アバンストラッシュと併用すれば、双方の威力を兼ね備えた超必殺技『ギガストラッシュ』を放てる。