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DQⅥ~

Ⅵ以降全作品に登場する特技。リメイク版Ⅲ、Ⅳ、Ⅴにも登場。
フィールド上で使うとモンスターを呼び寄せる。消費MPは0。
レベル上げやモンスターを仲間にしたい時に重宝する。

これを覚えるキャラや職業は、作品によってバラバラだが、
リメイク作で新たに追加された場合、どちらかと言うとリメイク前においてプレイヤー側にお荷物的な存在として扱われてきたキャラが習得する傾向にあるようだ。

エンカウントがシンボルエンカウント方式に変更された作品では、【しのびあし】等のエンカウントに関わるスキルは軒並み削除されているが、性質上これのみ続投。

DQⅢ(リメイク版)、DQⅣ(リメイク版)、DQⅤ(リメイク版)、DQⅥ、DQⅦ(PS版)、DQⅧ

習得するキャラおよび職業は以下のとおり。
DQⅥ 【遊び人】★2
DQⅢ(リメイク版) 遊び人Lv.13
DQⅣ(リメイク版) 【トルネコ】Lv.11
DQⅤ(リメイク版) 【サンチョ】Lv.24
DQⅦ 【羊飼い】★5
DQⅧ 【ヤンガス】(【にんじょう】スキルSP4)

これらの作品は【歩数エンカウント】なので、単純に次々と戦闘したい場合には、単純に歩き回ってエンカウントを待つよりもくちぶえを連打した方が早く、必須では無いがあると便利な特技の筆頭だった。

DQⅨ

【ゆうかん】スキルSP28で習得。

これまでの作品と違い、本作から【シンボルエンカウント】に変更された。
マルチプレイが導入された関係からか、移動中に使用すると、目の前に敵シンボルが現れてから戦闘になる。

ドロップアイテムを求めて特定のモンスターを集中的に狩る事の意味が特に大きいⅨにおいては、モンスターを狩るにしてもただ闇雲にエンカウントすればいいという訳では無くなった。
ただそれでも、目的のモンスターが周りにいなければどうしようもないので、ただひたすらにエンカウントを連打するのと、目的のモンスターを探して追い掛け回すのと、どちらが効率が良いのかはケースバイケースである。
全く使われなくなった訳では無いが、重要度はやや下がった。

また、こちらのレベルが一定以上高いと、敵シンボルがこちらを発見し次第逃げていってしまうため、うまくやらないとエンカウント自体が面倒くさくなる。
くちぶえで呼びよせる場合はレベルに関係なくエンカウントしてくれるので、何らかの理由で自分よりずっと弱い雑魚を狩りに行く場合は逆に便利。
また海上では従来どおりランダムエンカウントなので、【クエスト】で海上のモンスターと戦う必要がある場合には重宝する。

なおモンスターを呼び寄せる効果とは別に、今作では戦闘中に使うと敵を怒らせるという効果もある。
こちらは上手く使えば相手を翻弄させられる。

DQⅦ(3DS版)

引き続き羊飼いの★5で習得する。

Ⅸのようにシンボルエンカウントに変更されたが、基本的な用途は変わっていない。
マップ上にいるモンスターをこちらから追い掛け回す事も可能だが、いずれにせよくちぶえで呼んだ方が早い。
また、「特定の種類の敵を選り好みして狙い撃ちできていたのができなくなる」と言うのも、【すれちがい石版】のダンジョンで目的のモンスターを詰め込む事である程度解消できる。