※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅦ

Ⅶに登場する特技。
【天地雷鳴士】★8で習得することができる。
精霊よりも強力な幻魔を召喚し、一緒に戦わせる。
「呼び出す対象が使用者のレベルによって決定(その中からランダム)」「命令は不可」「HPが尽きると消滅」など、
基本的な仕様は召喚と全く同じ。
消費MPは20で据え置きなため、実質的な召喚の上位互換と言える。

雑魚戦で使っていくにはコスパと手間の関係から微妙だが、ボス戦、特に【神さま】戦で威力を発揮。
弾除けとしてはもちろん、攻撃役をこなすにも十分なステータス・特技を持ち、補助技も豊富。
特にHPは精霊と比べて桁違いに高いため、消滅の心配がほぼないのは嬉しいところ。
PS版では何かと不遇な天地雷鳴士の切り札的特技だった。

3DS版では転職の仕様変更により、この特技は天地雷鳴士でいる間にしか使えない固有技となった。
ようやくアイデンティティ確立か!と思いきや、なんと使うだけで誰でも幻魔を呼べる【げんまのカード】と言うアイテムも一緒に登場。
【ベホマラー】の剥奪と言い、天地雷鳴士に何の恨みが……。
まあ、げんまのカードは配信のすれちがい石版をもらえなかった人には手に入れられないので、こちらを使う事になるのだが。

ちなみに、PS版では姿ははっきりしなかったが、3DS版ではCHやテリワン3Dと同様のグラフィックで戦闘に参加する。
幻魔たちの攻撃時の他、ミナデインやアルテマソードなどの味方キャラを正面から捉えるカメラワークとなる特技を使用した際に、
パーティメンバーの後ろに居る姿を見ることができる。

一覧

それぞれの幻魔のリンク先はCHなどで登場するモンスターとしての彼らのページとなっている。

【カカロン】

HP:1500 MP:70 攻:310 守:240 早:95
最初から召還可能な幻魔。青い肌で妖精のような羽を持つ女性。
【ベホマ】【たたかいの歌】【じひびき】【ハリケーン】【マグマ】を使う。ボス戦での戦いの歌やピンポイントのベホマは嬉しい。
回復・補助技がメインとなるため精霊版タッツウかと思いきや、攻撃力も十分高いので火力も優秀。
さらに全体攻撃特技も揃っているが、威力が微妙なのと地響き・マグマは外れるのがネック。
正直通常攻撃とベホマと戦いの歌だけにしてくれた方が使える。
ただし、見た目に反して超脳筋で、HPが満タンのキャラにベホマを唱えたり、全員の守備力が上がりきっているのに戦いの歌を使うことも。
幻魔の中では最弱だが、それでもバズウよりステータスは上。HPに至ってはバズウの2倍近くある。
【ベホマラー】などで適度に回復してやれば死ぬ心配は無いだろう。

【バルバルー】

HP:2000 MP:90 攻:340 守:250 早:115
Lv30以上で召喚可能な幻魔。
大剣を持った緑の肌の屈強な男性。
【のろいの歌】【バイキルト】【はやぶさぎり】【さみだれけん】【まじんぎり】【つるぎのまい】を使う。
特筆すべきはつるぎのまい。全幻魔中最強の火力を誇り、ボス戦ですさまじい威力を発揮する。
ほかの特技も強力だが、のろいの歌を効かない敵にも使うことが欠点か。

【クシャラミ】

HP:2200 MP:0 攻:300 守:270 早:150
Lv35以上で召喚可能。大きな羽の生えた紫の肌のマーニャといった感じ。
踊り好きですばやさが高い。
【ハッスルダンス】【メダパニダンス】【マッスルダンス】【しのおどり】を使う。
特技がどれも微妙。
げんま召喚が使われるのがほぼボス戦のみである事を考えると、まずメダパニダンスと死のおどりは無駄行動に等しい。
マッスルダンスも弱くは無いが強くも無い。相手が1体ならば通常攻撃と同じである。
ハッスルダンスは全体回復なので悪くは無いし嬉しくはあるのだが、効果が小規模すぎる。
わざわざ召喚された幻魔がやることではない。他の奴ならベホマとかするのに。
以上のことから、バルバルーよりも高位に位置する幻魔のはずなのに、どう見てもバルバルーの方が使える。
耐久力だけはこちらの方が高いので、敵の攻撃を分散させる肉の壁と割り切って考えた方がいいかも。

【ドメディ】

HP:3000 MP:70 攻:390 守:300 早:130
最強の幻魔。Lv40以上で召喚可能。
4本の腕を持つ赤い肌の神官。
【におうだち】【がんせきおとし】【ひばしら】【グランドクロス】【ベホマズン】を使う。
Ⅵのバズウを強化したような能力であり、攻守両面において紛れもなく最強の実力者。
激しい攻撃を仁王立ちで肩代わりしてくれるのも地味にありがたく、豊富なHPのおかげでなかなか倒れない。
【せかいじゅのしずく】などで主人公たちが回復すればまさに敵なし。
弱点はないと言ってもいいが、ベホマズンはあまり使わないため過度な期待を寄せるのは危険。