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トルネコシリーズで登場した不思議のダンジョン特有の特殊攻撃。
2ではあくましんかん、じごくのつかい、だいまどうが使用。3ではだいまどうのみが使用する。
1ターンランダムな行動を取らされるのだが、何をするのか全く不明なのが最大の脅威。
取り返しが付かないようなことをしでかしてくれることもある。

Aさんの体験:壷を水路に投げて、中身を取れなくなってしまいました。
Bさんの体験:リレミトの巻物を読んで強制送還させられました。
Cさんの体験:盾を敵にぶつけました。
Dさんの体験:世界樹の葉を飲みました。
Eさんの体験:仲間モンスターの前で、爆発の指輪を装備しました。
Fさんの体験:【クロウアンドレア】を変化の壺に入れました。

こんなことがあるので催眠攻撃をしてくる敵が出てくる前に対策を用意しないといけない。
しかも、催眠攻撃によって行動をすると自分のターンが終了するので、ヘタすると連続でくらうことも。
回避手段はトルネコ2では【まほうのたて】で無効化できるが、GBA版では魔法の盾が激レア化している。
また、【目覚まし草】および【めざまし】で目が冴えることでも回避可能。
ただし、眠らずの指輪や魔法のパンによる「覚」のふきだしが付かないタイプの眠らず効果では回避不能。

トルネコ3では装備すると鈍足になる上に激レアな【魔封じの指輪】しか防ぐ手段がない。
飛び道具などを使って相手に行動させないようにしよう。