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概要

Ⅸとモンスターズシリーズに登場する特技。
元々はⅥとⅦで登場した【さみだれけん】が、モンスターズになって改名されたもの。
あらゆるモンスターが習得できる作品で、「さみだれ『剣』」は相応しくないなどといった配慮の結果だろう。

その後、Ⅸにて敵専用特技としても登場したが、効果はさみだれけんとはまるで異なるものとなっている。
また、さみだれけんは【岩石系】に属していたが、こちらはいずれの作品でも無属性となっている。

DQⅨ

通常攻撃の0.5倍の威力の単体攻撃を、敵全体からランダムで対象を選び4回繰り出す。
性能としては【さみだれ突き】【さみだれうち】と全く同じである。


DQM1

敵全体に物理攻撃を行う。消費MPは5。
与えるダメージは向かって左に居る敵から順に通常攻撃の80% → 60% → 40%と低下していく。
以下のモンスターが習得することができる。
【スライムボーグ】【ソードドラゴン】【ガンコどり】【ひとくいそう】【さそりアーマー】
【スカルライダー】【ずしおうまる】【キラーマシン】【エスターク】
また、【れんぞくこうげき】【しっぷうづき】【思いつく】こともできる。

対戦においては単騎撃破なら【まじんぎり】に、手数の多さなら【ばくれつけん】に譲るものの、
属性を持たず汎用性が高いため平時でなら中々使い勝手の良い特技である。

DQM2

基本的な仕様は1の時と同じ。
1に登場したモンスターの他に、以下のモンスターが習得することができる。
【じゃりゅうせんし】【けもののきし】【ダンビラムーチョ】【クラブマン】
【フィッシュライダー】【だいおうイカ】【アックスシャーク】

こちらでは【ふういんのいのり】でばくれつけんが封じられた時のために覚えておくのもいいかもしれない。

DQMJ

カテゴリは直接打撃で、属性は無属性。消費MPは5。
必ず命中し、与えるダメージは向かって左に居る敵から順に通常攻撃の100% → 75% → 50%と低下していく。
また、直接打撃系の特技だが【カウンター】によって反撃されず、【アタックカンタ】にも反射されないという性質を持っている。
ダメージを与える順番は変えられないが、少ない消費MPで手軽に全体攻撃できるのはやはり魅力的である。


DQMJ2

表記が「さみだれ斬り」になった。
カテゴリは【斬撃】で、属性は無属性。消費MPは5。
その他の基本的な仕様はジョーカー1のものに準じ、効果上限は2000。
習得できるスキルもほとんど変わっていないが、「アサシン」のスキルでは習得することができなくなった。

DQMJ2P

効果上限が999に変更となった以外は、基本的な仕様はジョーカー2のものに準じる。
これ自体の性能はジョーカーの時からほとんど変わっておらず、使い勝手もそこそこなのだが、
今作から登場した【てんいむほう斬】【しんらばんしょう斬】がほぼ完全にこの特技を食ってしまっている。

テリワン3D

カテゴリは斬撃で、属性は無属性。消費MPは8。
敵全体を順に攻撃し、相手のサイズや並び順に応じたダメージを与える。
その際、Mサイズのモンスターには2回、Gサイズのモンスターには3回攻撃が当たる。
また、武器の効果は「特定系統ダメージ増加」と「ダメージ+1~3」の効果のみ発揮される。

今回はダメージ計算がややこしくなっており、通常攻撃を100%としたダメージ倍率は以下の通りである。
(並び順は下画面で上から何体目かを指す。力尽きているモンスターはいないものとして数える)
並び順 Sサイズ Mサイズ Gサイズ
1体目 90% 60%×2hit 48%×3hit
2体目 50% 33.5%×2hit 26%×3hit
3体目 25% 16.5%×2hit
4体目 10%

Mサイズのモンスターが使用した場合は表内の倍率がさらに1.15倍に、
Gサイズのモンスターが使用した場合は表内の倍率がさらに1.3倍になる。