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概要

Ⅵ~Ⅸ、モンスターズシリーズに登場する特技。疾風突き。
疾風のごとく動き、他の誰よりも早く攻撃する技。
目にも止まらぬ速さで敵の懐に潜り込み、相手を斬りつける。
ターンの最初に行動することができるが、与えるダメージは通常攻撃よりも少し落ちる。
あとちょっとのところで討ち漏らした敵を、次ターンの最初に倒すのに役立つ。
ポケモンで言う「優先度の高い技」、すなわち「でんこうせっか」のような技だと思えば良い。

なお、技名は「しっぷう『突き』」なのだが、
戦闘時の表示メッセージは「◯◯◯◯は しっぷうのごとく きりつけた!」となっている。
これは槍系の特技となったⅧやⅨでも変わっていない。

DQⅥ

【戦士】の★5で習得することができる他、【テリー】が最初から習得している。
使用したターンでは素早さに関係なく誰よりも先に行動することができ、敵1体に通常攻撃の0.8倍の威力のダメージを与える。
ただし、味方が使用する【アストロン】よりは先に行動することはできない。

通常攻撃と同様の性質を持っており、バイキルトちからためなどの効果によって威力が増加し、装備中の武器に備わっている特殊効果も反映される。
なお、複数人が同時にこの行動を選択した場合は、素早さの高い順に行動する。
また、攻撃力が530を超えると、【メタル系スライム】を確実に先制して倒すことができるようになる。

敵では【ぬけがらへい】【ヘルパイレーツ】【ホリディ】【ゾゾゲル】【デスタムーア(第二形態)】が使用する。
こちらの防御行動よりも先んじて攻撃をされるため、敵に使われると対処のしようがないのが厄介となる。

また、2回行動をすることがあるゾゾゲルとデスタムーアの場合は、1回目の行動でこれが選択されると、直後に続く2回目の行動も当然ターンの最初に受けることになる。
特にデスタムーアはこれで先制した直後に灼熱を使うという連携を繰り出してきたりする。
逆に2回目以降の行動でこれを選択した場合、先制効果は受けられず、単に威力の低い通常攻撃となる。


DQⅦ

表記が「しっぷう突き」になった。
【戦士】の★5、【バーサーカー(職業)】★2、【ダンビラムーチョ(職業)】★7で習得することができる。
特技としての仕様はⅥの時と変わっていない。

また、今作では敵側の使用者はいない。

DQⅧ

【ヤリスキル】のSP7で修得することができる。
槍装備時にのみ使用できるという点以外は、Ⅵ・Ⅶの時と変わっていない。
これまでと比べて全体的にモンスターが素早くなっているので、
今作では敵の攻撃を受ける前に倒すことができるこの特技は意外と重要になっている。

なお、今作では敵側は【しっぷう攻撃】という似たような技を使用する。
性質自体はしっぷう突きと全く同じなのだが、あちらは行動名と表示メッセージが別物となっている。

DQⅨ

【ヤリスキル】のSP3で修得することができる。
基本的な仕様はⅧの時と変わっていないが、ダメージ倍率が0.75倍へと変更された。

敵では【リカント】【がいこつ兵】が使用する。
なお、敵が使用するものは表示メッセージが味方のものとは異なっている。
味方使用時:「◯◯◯◯は しっぷうのごとく きりつけた!」
敵側使用時:「◯◯◯◯は しっぷうのごとく とびかかってきた!」

DQM1

消費MPは2。
使用したターンでは素早さに関係なく誰よりも先に行動することができ、敵1体に通常攻撃の0.8倍の威力のダメージを与える。


【しはいのとびら】【はぐれメタル】を狩る際には、逃げられる前に仕留めることのできるこの特技は大いに役に立つ。
さらに、邪魔な【ストーンスライム】【だいぼうぎょ】に先んじて攻撃できるのも利点の一つ。

なお、通信対戦が行えるモンスターズシリーズにおいては、
「確実に先手を取れる」という特性が本編以上に重要な働きを見せる。
前のターンで寸でのところで討ち漏らした敵に、回復する暇を与えずに止めを刺すことができ、
だいぼうぎょ → その間に回復という相手の戦略を崩すことも出来る。

DQM2

基本的な仕様は1の時と同じ。
1に登場したモンスターの他に、以下のモンスターが習得することができる。
【アクアマリンホーク】【キラーシックル】【ゆうれいせんちょう】【アクアパラソル】【ヘルパイレーツ】

また、今作では対戦時などに【ピオリム】と同時に使用すると、
【連携特技】の一つである【いあいぎり】が発動することがある。
ただし、他の連携特技と比べると若干効果が微妙なところがある。

DQMJ

カテゴリは直接打撃で、属性は無属性。消費MPは2。
使用したラウンドでは素早さに関係なく誰よりも先に行動することができ、敵1体に通常攻撃の0.8倍の威力のダメージを与える。
また、直接打撃系の特技だが【アタックカンタ】に反射されず、装備中の武器に備わる特殊効果は発揮されるという性質を持っている。


この特技は全ての行動の中で最も優先順位が高く設定されているため、敵のアストロンやだいぼうぎょよりも先んじて行動できる。
さらに、【こうどう はやい】の特性を持つモンスターの通常行動よりも早く動くことも可能。
この特性は【マダムン・ガーデン】でたまに出現する【アストロンスライム】を倒すのにも利用することができる。

DQMJ2

カテゴリは斬撃で、属性は無属性。消費MPは2。
その他の基本的な仕様はジョーカー1のものに準じ、効果上限は2000。
さらに【みがわり】の効果で防がれなくなり、防御・だいぼうぎょでダメージを軽減されなくなった。

習得できるスキルはジョーカー1のものに加えて【あんこくの魔神(スキル)】でも習得できるようになり、
逆に「アサシン」と「ぶとうか」のスキルでは習得することができなくなった。

今作では【ラウンドゼロ】の登場により、最凶コンボ【しっぷう・ゼロ】が誕生。
そのあまりの凶悪さ故に、このコンボは対戦プレイヤー間では蛇蝎の如く嫌われている。
ただし、今作ではアストロンの効果がしっぷうづきよりも先に発動するようになっているため、これが対策の一つとなっている。
(行動順ではアストロンの方が後に実行されるが、先に「しっぷうづき」や「すてみ」で攻撃された場合でも無敵効果を発揮する)

DQMJ2P

基本的な仕様はジョーカー2のものに準じ、効果上限は999。
ただし、今作ではダメージ倍率が0.2~0.4倍へと変更された。
習得できるスキルはジョーカー2のものに加えて【キラーマジンガ(スキル)】【しっぷう・ゼロ封じ】でも習得できるようになった。

「しっぷう・ゼロ」のコンボがあまりにも強すぎたためか、対策の一つとしてこのしっぷうづきの威力が大幅に下げられることとなった。
だが、今度はアストロンが1度の戦闘で1回しか使用できなくなっていたり、「しっぷう・ゼロ封じ」があまり有効な対策として機能していなかったりと、諸々の理由からコンボ自体は健在だったりもする。

テリワン3D

基本的な仕様はジョーカー2プロフェッショナルのものと同じ。

ジョーカー2のスキルに加えて、【死神の騎士(スキル)】でも習得可能となった。
ただし逆に、「キラーマジンガ」のスキルでは習得することができなくなっている。