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概要

Ⅵから登場した特技。Ⅶでも引き続き登場した。
戦闘中以外に使用する特技であり、使うとエンカウント率が下がる。
魔物が出現する場所をしばらく歩くと効果が切れる。
消費MP0、ダンジョンの中でも使えるといった利点があり、【トヘロス】より便利。
というよりトヘロスを駆逐した主犯格である。
ちなみになぜか船上でも使え、効果もちゃんとある。まあ深く突っ込むのはやめておこう。

リメイク版Ⅲ・Ⅳ・Ⅴにも登場しており、ⅢのものはⅥ(SFC版)の仕様、ⅣとⅤのものはⅦの仕様となっている。

Ⅷでは【しのびばしり】に改名。
外見上走っているのは確かなのだが、なぜかMPを消費する。

DQⅢ(リメイク版)

【盗賊】がLv.17で習得。仕様はⅥとほぼ同じ。
リメイク版追加職の盗賊が使えると言われる大きな理由の1つ。

なお、【ピラミッド】の地下や【ロトの洞窟】などの呪文が封じられるダンジョンでは、「しかし呪文は封じられている」というメッセージが出て、しのびあしを使うことが出来ない。
元々特技の概念がなかったⅢではこれらの移動用特技は呪文と同じ扱いになっているようで、同じく盗賊が覚える【とうぞくのはな】や商人の【あなほり】なども使用不可。
ピラミッドから【おうごんのつめ】を持ち帰るときに使えていれば相当心強かっただろうが、残念な話である。


DQⅣ(リメイク版)

トルネコがLv.2で習得。仕様はⅦと一緒なので先制攻撃されやすくなる。
他の作品とは異なり習得者が常に必ずパーティに同行するため気軽に使いやすい。

DQⅤ(リメイク版)

サンチョがLv.29で、【ドロン】がLv.25で習得する。仕様はⅦと同様のもの。
【くちぶえ】【とうぞくのはな】と相まってサンチョの利用価値が一気に上昇した。
なお、PS2版ではダンジョン内では効果がない。

DQⅥ

盗賊★6で習得できる。127歩の間エンカウント率が下がる。
Ⅵは全体的にエンカウント率の高い作品であり、探索の際には半ば必須特技である。
また、トヘロスの習得が盗賊の上級職であるレンジャーなのはマズかった。
トヘロスは「モンスターレベルがこちらより低い敵が全く出なくなる」という効果で忍び足とはだいぶ違うのだが、
こちらはレベルの高い強敵であろうと構わずエンカウント率を下げられるため、汎用性もあって便利と言える。

DS版では「効果が実感できない」という人が続出するほどにエンカウント率減少効果が下がり、その一方で「先制されやすくなる」効果が追加されたため、ほとんどメリットよりもデメリットの方が目立つ仕様に。

ちなみにSFC版Ⅵの公式ガイドブックでは「先制攻撃できることも。」などと書かれていたのだが、実際にはこちらが先制しやすくなる効果などなく、リメイクに際して追加されたのは上記の通り真逆の効果だった。

DQⅦ

盗賊★7で習得できる。128歩の間エンカウント率が下がる。
前作でのあまりの便利さに反省したのか、「使用中は先制攻撃されやすくなる」というデメリットがついた。
しかし、Ⅶは前作とは打って変わってエンカウント率が低い作品であり、特に【ダークパレス】のようなエンカウント率の低い場所で使うと全く敵と出会わないままダンジョンを突破してしまうことすら珍しくない。

なお、エンカウント方法がシンボルエンカウントに変更された3DS版では削除されている。

ロトの紋章

ポロンが使用。術者を中心に聖なる結界を展開し、この結界に触れたモンスターはたちまち消滅してしまう。
なお、このトヘロスが登場する前に【せいすい】も使われているが、あちらの効果は一人限定のようである。