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DQⅥ~Ⅸ

Ⅵから登場した敵専用の特技。使用者のMPが全回復する。
敵がこの行動を取るタイミングは決まっており、必ず【マダンテ】を使った直後にこれを使用するように設定されている。
この特技を使用するボスはMPが無限なことも多いのだが、
マダンテがMPを全消費するという設定であるため、実質的には辻褄合わせの行動である。
この行動の隙にマダンテによるダメージなどを回復するなどして、次の攻撃に備えるといい。

各作品での使用者は以下の通り。マダンテ同様、ラスボスや裏ボスなどが使用する。
DQⅥ 【デスタムーア】(最終形態)
DQⅦ 【オルゴ・デミーラ】(最終形態)
DQⅣ(リメイク版) 【エビルプリースト(進化後)】(第四形態)
DQⅧ 【暗黒神ラプソーン】(最終戦)、【永遠の巨竜】
DQⅨ 【堕天使エルギオス】(最終形態)、【グレイナル】(宝の地図)、
大魔王の地図のデスタムーア、ラプソーン、ダークドレアム(それぞれLv57以降)
当然、味方が使えることは今後もないだろうが、無消費でMPを回復させる特技ならⅨで【神の息吹】が登場している。

なお、「いのり」という名称が明らかになったのはⅨの公式ガイドブックが初で、それまでは便宜上「邪悪な祈り」などと呼ばれていた。
これは使用時のメッセージが
「○○は めをとじいのりはじめた! あたりにじゃあくなちからがあふれだす! ○○のまりょくがみるみるかいふくする!」
というものだったためだが、Ⅷで善玉の永遠の巨竜が使うのに「邪悪な力が溢れ出す」という妙な事になったため、
同じく善玉のグレイナルが使用するⅨではメッセージから「邪悪な力が溢れ出す」が削除された。

それにしても彼ら、特に設定上で唯一神と対立しているオルゴ・デミーラや、自身が神であるラプソーンも祈っているわけだが、別に「神に祈っている」とは一言も言ってないのがポイント。