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概要

モンスターズで初登場し、その後Ⅸにも登場した特技。
しかし名前が同じだけであって、効果は全く違っている。


DQⅨ

【まほう】スキルを46ポイントまで上げると習得できる特技。
最初にMPを3を消費し、毎ターンLv/10分のMPを徐々に回復させるというもの。
ただしレベルが低くとも、最低で3ポイントは回復する。効果は4~6ターン。

いてつくはどうで消される上、回復量も微妙なのであまり使われることも無い。
杖のMP自動回復と重複するので、敵の動きを止めて回復手段として使う手もある。

DQⅦ(3DS版)

膨大なMPを消費するⅨですら大して目立つ特技ではなかったのに、何故かⅨより遥かにMPを使わないⅦに輸入された。
【スーパースター】の★4で習得。
リメイク版Ⅶでは上級職の特技は他の職に就くと忘れるため、上位職の【天地雷鳴士】★1でも覚えなおすことが出来る。
効果はⅨと変わらないが、回復値が「(Lv/10)-1」に微減(レベル40台までで3ポイント回復、レベル90台でも8ポイント)。
その代わりに6~9ターンと若干効果が長持ちするようになった。

スーパースターにはMPを消費する特技がほとんどない上に、先に【マホトラおどり】を覚えているためほぼ使う機会がない。
使うとしたら天地雷鳴士職の間になるが、天地雷鳴士ももちろんマホトラを使えるので、この特技を使うとしたらマホトラ耐性のあるボス敵との長期戦中にMP切れを起こした時くらい。
だが、そもそもMP消費量減少の特性を持つ天地雷鳴士が、この特技に頼るほどのMP不足に陥ることはそうそうない。
また、【すれちがい石版】によく潜る人なら間違いなく【まほうのこびん】などのMP回復アイテムを大量に持っているため、リメイク版Ⅶは歴代作でも最もMP切れを起こしにくい作品である。
使いどころなど皆無に等しい。何でⅦにやってきたのだろう。

DQMシリーズ

1ターン目で心を鎮めて集中し、次のターンで同じ呪文・特技を2回連続して使用する。
MPはしっかり消費するし、マダンテなどの一部の特技に対しては効果は無い。
一見無意味な行動に思えるが、高レベルな対戦ではこうして一気に畳み掛けでもしないとすぐに全回復されてしまうのだ。

有名なのは【ばくれつけん】にバイキルトなどを絡めたコンボ。
せいしんとういつをしているターンに他の仲間にバイキルトをかけてもらい、次のターンでばくれつけんを2回連続…つまり8回連続攻撃ということ。
モンスターズではバイキルトをかけてからのばくれつけんは1発目以降も強化されるので、凄まじいダメージを食らわせられる。
当然対戦相手に使われるとかなりの脅威。
余談だが、「バイキルト せいしんとういつ ばくれつけん」は綺麗に五・七・五の響きとなっており、それ故か当時の小学生の間で流行ったフレーズである。

【まおうのつかい】【マンドラゴラ】【グランスライム】などがLv18で、ステータスが一定以上だと習得する。
【ちからをためる】【いきをすいこむ】【めいそう】を習得していると思いつくこともできる。
習得できる機会はそう多くないので、忘れさせないように。

また、これとモシャスを習得していると【まねまね】を思いつく。
相性の合っている仲間が同じターンにめいそうを使用すると、連携特技【悟りの極致】が発動する。

関連項目