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不思議のダンジョンシリーズ

【がいこつ剣士】などが使う特技。
トルネコが装備している盾を後ろに弾き飛ばす。
初登場の風来のシレンでは武器や他のアイテムを弾く敵もいたが、トルネコでは盾のみ。
当然防御力が下がるので、なるべく早く拾って装備し直すべし。
だが怖いのはそんなことではなく、弾かれた盾がそのまま他のモンスターに当たってしまったり、
水路に落ちたりすると取り返しのつかないことになる点にある。
能力としては技扱いなので技封じの能力があれば安心だが、ないなら盾弾きを受ける前に倒すしかない。
弾きを使うモンスターと戦う時は必ず壁を背にして戦うこと。
そうすれば、盾を弾かれても無くならないし、すぐ拾うことができる。
ただし、えんとうの指輪を装備している時に盾弾き攻撃を受けた場合、
トルネコが後ろに盾を投げたと判定されるのか、盾がえんとうされてしまうので要注意。
なお、当然装備していなければ弾かれないので、
ダメージの少ない序盤では敢えて最初から盾を外して探索するという手も無いわけではない。
また、呪われた装備をこの効果で弾いて外してもらうという荒技も存在する。
ただこちらは装備外しの罠等、他に外す手段もあるので、ダメージも受ける分あまりおすすめできない。

トルネコ2では戦士の技としても登場する。ハラヘリは10。
敵から盾を落とさせる、要するに【モノおとし】の盾版。
敵の盾はじきとは効果が違い、使っても防御を下げる効果は無い。盾を持たない敵にも有効。
剣と比べると、盾は技の選り好みが無い(一部例外を除きすべての盾にすべての盾技が使える)ため、
剣はじきと比べると有用度は低い。既に技をセットした盾の予備や合成素材調達には使えるか。
習得方法は、敵に盾はじきを食らうと低確率で覚える。
弾かれる→拾う→装備しなおすという面倒な作業を延々繰り返さなければならないため大変である。
ちなみに装備固めの技などで無効化した場合は覚えてくれない。
盾弾きは【剣はじき】習得の条件でもあるので、覚える価値は高い。
セットできる剣は金の剣・つるはし・ゾンビキラーなど。
出現率や他の技の兼ね合いなどから、金の剣で使うのがセオリーである。