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DQⅥ

【ようじゅつし】の上位種族にあたる魔法使いのモンスター。【ドグマ】【ミラルゴ】の色違いでもある。
Ⅶに登場する同名モンスターは【あんこくまどう(Ⅶ)】を参照。

【天馬の塔】上層部と欲望の町周辺に出現。
ザオリク→ベギラゴン→通常攻撃→マホトーン→いかずちのつえ→ふっかつのつえの【完全ローテーション】で行動する。
【サタンジェネラル】らと同様に頭が良く設定されており、無駄な行動はしてこない。
例えば、1ターン目の自分の行動の前に死者がいなければザオリクをとばしてベギラゴンを使う。
加えて、プレイヤー側にマホカンタorマホターン使用者が多ければベギラゴンもとばして通常攻撃を、
さらに、全員の守備力が高すぎるとマホトーン(こちらは攻撃系ではないうえに、こいつ自身にはマホトーンは効かないため複数に跳ね返される状況でも使う)を、
さらにさらに、既にプレイヤー側によって呪文が使えない状況になると、いかずちのつえ…といった具合に行動する。
また、ベギラゴンとマホトーンは【制限行動】に設定されており、同一のグループでは同じターンに使ってこない(ローテーション時に飛ばす)。

基本的に1~2ターン目にベギラゴンを使われる可能性が高いので、【アストロン】で楽なパターンまで待つのが効果的。
【はぐれメタル】と出るとそうもいかないのだが。
また、こいつの出る場所には必ず【キラーマシン2】も登場する。仲がいいのだろうか。
落とすアイテムは、【いのりのゆびわ】
なお、いかずちのつえを使う敵は数多く居るが、ふっかつのつえを使う敵は今のところこいつだけである。

なお、天馬の塔ではたまにはぐれメタルとセットで出てくる。
はぐれメタルをターンの頭に倒せればザオリクをしてくれるので、再度倒すことで経験値をさらに入手することも出来る。
攻撃力を500以上にあげたうえで【しっぷうづき】で始末すれば、凄まじい経験値が稼げる。
また、はぐれメタルがふっかつのつえで復活した場合はザオラルの効果でHPが半分になっているため、
3人以上が【どくばり】+しっぷうづきで1ダメージを与えると確実に倒すことが可能である。
はぐれメタルを途中で倒してしまうと、残りの攻撃があんこくまどうに集中して倒してしまい、ループが止まることもあるが。