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概要

攻撃と同時に、その対象を【毒】状態にする攻撃。

本編

初出はⅡ。
【バブルスライム】を始め、【キングコブラ】【バシリスク】などが使用する。
その後も名前に「どく」や「ポイズン」とつけられているモンスターが使用することが多い、常連の攻撃として登場している。

Ⅴでは味方側も使用可能。
【スミス】が初めから習得している。リメイク版では【マッシュ】がLv7で習得する。
「どく」は戦闘中に影響を及ぼすステータス異常ではないため、通常攻撃のダメージを与える以外は全く持って無意味な特技となっている。
【どくのいき】よりはマシだが。
Ⅵでは毒状態だと【猛毒】にならないことを利用される始末。
追い打ちを掛けるかのごとく、最近では発動率も下がり、バブルスライムと共に「とりあえず存在してます」的な扱いとなっている。
カワイソス

DQMシリーズ

DQM1、2、CH

バブルスライムや【おばけヒトデ】などがLv5(キャラバンハートはLv7)で習得する。消費MPは2。
毒の影響で戦闘中にダメージを負うので序盤はそれなりに注意しないといけない。序盤はね。
【ねむりこうげき】も一緒に覚えていると【まひこうげき】【思いつく】

DQMJシリーズ、テリワン3D

【どくが】【レンジャー】【アンデッド】【スラキャンサー】といったスキルで習得できる。消費MPは2。
また、特性として【どくどくボディ】(J2以降【どく攻撃】に名称変更)も登場している。

不思議のダンジョンシリーズ

トルネコ3でバブルスライムと共に入荷。
喰らった対象が操作キャラの場合は力が1下がり、NPCや仲間モンスターは攻撃力が半分になる。
攻撃力半分は喰らうたびに半分、また半分となっていき、喰らい続けてしまうと攻撃せずに様子を見始める。
しかもそのフロアにいる間は【万能の杖】で回復してあげないと元には戻らない。
また、【おばけキノコ】【マタンゴ】【マージマタンゴ】に攻撃すると分裂する。
しかし少年ヤンガスで早速(?)毒の危険度が下がってしまった。