※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

DQⅡ~

敵1グループを【毒】状態にする特技。主に敵モンスターが使用する。
最初の使用者はⅡの【ポイズンキッス】
以降、【ウィングスネーク】【どくどくゾンビ】など、主に序盤の終わりから中盤にかけての敵が使用する。
【キアリー】のMPを浪費させられてしまうため、
Ⅲの【どくイモムシ】やⅦの【どくあおむし】といった序盤に出るやつが使うと中々鬱陶しい。
Ⅳの【グリーンドラゴン】など、たまに終盤に毒の息を吐くヤツもいるが、
流石にこの時期になるとキアリーのMPなど屁のようなものなのでどうという事はなくなる。

Ⅱ~Ⅸの全作品にコレを使う敵が登場するが、作品ごとの使用者の数は意外と少ない事が多い。
初登場のⅡからしてポイズンキッス1匹だけ(リメイク版では【デビルロード】も)、
Ⅴでは【ガスダンゴ】のみ、Ⅵも【ポイズンキャロット】だけである。

Ⅴ~Ⅶでは味方も使用可能。
仲間モンスターが覚えたり、【魔物使い】【魔物ハンター】【くさった死体(職業)】の職業に就くことで習得できる。
ただし、毒の効果は戦闘中には発揮されないため、味方が使う分には実質完全な無駄行動となる。
Ⅶに登場した【しのび笑い】【ひつじのダンス】などと同じく、演出やキャラ付け以外の意味はないと言える。

DQM

モンスターズシリーズでは毒状態の効果が異なり、戦闘中にも毎ターン猛毒より少ないダメージを受ける。
晴れて味方が使っても効果を発揮する特技になった。
上位種に【もうどくのいき】がある。

不思議のダンジョンシリーズ

主に【おばけキノコ】系統が使用。
食らうと【力】を一段階下げられてしまう。
【うろこのたて】で防御可能。