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概要

Ⅵから登場した剣技の一種。
【ドラゴン系】のモンスターに大ダメージを与える。
斬りつけた際に赤い龍が真上に昇っていくという演出となっている。

DQⅥ

【バトルマスター】★6と習得がかなり遅い。
Ⅵでは終盤のモンスターにドラゴン系がほとんど居ない上、大体の敵は【せいけんづき】でカタがつくため、かなり使いどころに乏しい。

敵の場合、ザコでは【ガーディアン】【キラーマジンガ】が、
ボスでは【ゾゾゲル】【アクバー】【ダークドレアム】が使用する。
また、SFC版では敵のドラゴン斬りは特にドラゴン系特効を持っていなかったが、
DS版ではこちらのドラゴン系(【ドランゴ】【ドラゴン職】もしくは【ドラゴラム】使用中のキャラクター)に対して
1.5倍のダメージを与えるようになり強化された。
尚、ドラゴン職についた状態でドラゴラムを使ったドランゴがドラゴン斬りを受けてもダメージ倍率は1.5のままである。
DS版では【海底宝物庫】にはドランゴは連れて行かない方が無難だろう。

ちなみに八百長疑惑のある例のイベント時に、テリーがドランゴに止めを刺す際に使用する技も、演出を見る限りではこれだと思われる。
……仲間になったテリーはこの特技を習得していないのだが。

DQⅦ

【戦士】★6とかなり早くなった。
今作では【せいけんづき】の弱体化に伴いメイン攻撃として輝ける……かと思いきや、
もっとブッ壊れた特技【つるぎのまい】の登場で結局ボス戦では剣の舞ばかりである。
一応ザコ敵ではドラゴン系モンスターがかなり増えているため、活躍する機会自体はそこそこある。

DQⅧ

主人公の【剣スキル】9ポイントで覚えられる。
【ドラゴンキラー】又は【ドラゴンスレイヤー】と効果が重複するので、
最初に剣スキルを覚える予定の無い人も、入手時期までに覚えておけば、
【竜骨の迷宮】【竜の試練】で役に立つ剣技となる。

DQⅨ

Ⅸでは剣装備可能な職業のキャラが剣スキルSP3で習得する。
最も早ければLv5で習得できる。最も早い段階で使用できる特技となった。
だが、今回はドラゴン特効武器との効果重複が無くなった。
最終的には他の剣技同様【はやぶさぎり】の影に隠れる事となろう。
なお、【りゅうおう】には通用しないので注意が必要である(詳細は【竜王の地図】参照)

DQM1、DQM2

これらの作品では様々なモンスターが習得する。
打撃系特技で、消費MPは3。
ドラゴン系のモンスターに1.5倍のダメージを与える。
スカルガルーやデスフラッターなどのモンスターが習得する。

DQMJシリーズ

ドラゴン系のモンスターに斬撃属性の大ダメージを与える。
ダメージ倍率はDQMJでは1.5倍、2以降は1.35倍。
【せんし(スキル)】【ハンター】などといったスキルで習得することができる。

テリワン3D

相手パーティー内のドラゴン系の数が多いほど相手に与えるダメージが大きくなる効果に変わった。
なお、【メガボディ】のモンスターは2匹分、【ギガボディ】のモンスターは3匹分として扱われる。

トルネコ2

戦士の技として登場。
ドラゴン系のモンスターに2倍のダメージを与えることができる。
とはいえ、トルネコ2にはドラゴン系は【ドラゴン】【キースドラゴン】【ダースドラゴン】しかいない。
上位2種と対峙する時はドラゴンキラーが合成してある事が多い上、剣のダンジョンには登場しない。
実質対ドラゴンピンポイントの技だろう。
ドラゴンは強敵だが、この技を使っても3発以上かかる事もあり、
これをセットするなら他の状態異常技で 切り抜けた方がいい状況もある。
レベルと武器の強さと相談してセットをするか決めよう。
ハラヘリは2、種族特効武器以外ならどの武器にもセット可能。
習得方法は同フロアでドラゴン系を5体倒すこと。ドラゴンキラー、魔法の剣、ロトの剣で習得可能。
剣のダンジョンではドラゴンが登場するフロアは危険なフロアであり、そこでの習得はなかなか難しい。

少年ヤンガス

消費疲労度は10。
ドラゴン系のモンスターに2倍のダメージを与えることができる。
【バーサーカー】【デスストーカー】【トロル】【メダパニシックル】【オルテカ】が最初から習得している他、
【くびかりぞく】(Lv8)と【ギガンテス】(Lv16)が習得する。