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DQⅦ

Ⅶに登場する敵専用の行動。
自らの体の一部を肉片として分離して飛ばし、新たなモンスターを創り出す技。
腐敗した肉体を持つ【オルゴ・デミーラ】の第四形態が使用する技で、
自分の右側には【ブロブロス】を、左側には【ドゴロク】を創り出す。
創り出されるのは自分の両側に同時に1体ずつまで。
どちらかと言えば、補助技に長けたブロブロスの方が厄介。

なお、ゾンビ状態となったオルゴ・デミーラから生み出されるだけあって、
新たに生まれた2体のモンスターも【ゾンビ系】となっている。
ちなみに自分の肉体の一部を分離させるという仕様なので、
一見HPの減少や使用回数制限などがあるかのように思えるかもしれないが、
実際にはそのようなことはなく、やっていること自体は【なかまをよぶ】とほぼ同じである。
とはいえ、戦っている最中に全く新しい魔物を「創造」するボスというのも珍しい。

おそらく元ネタは【ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章】に登場する【冥王ゴルゴナ】
「彼が蘇生したゾンビ系モンスターは体の一部を切り落とされると、その肉片が『異種再生』して別種のゾンビ状態の魔物が誕生する」という能力からだと思われる。