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概要

Ⅵから登場した敵専用特技。主にラスボスが使用する。
使用者が念じると、球体がものすごい勢いで主人公たちを襲う。
その時点で1発でもキツイダメージが、対象ランダムで2回来る。
HPの低いキャラが2回喰らう→死亡→蘇生に追われ隙だらけ……という事態をしばしば招くことも。

一撃あたりのダメージは、「通常攻撃の半分のダメージ+固定ダメージ」となっている。
固定ダメージはⅥ~Ⅷでは「67」、Ⅸでは「37」となっている。
一応物理攻撃なのでは守備力に関係するが、内蔵された固定ダメージ分だけは必ず受けることになる。
また、ⅧとⅨのものは攻撃後に対象の眠りや混乱状態を解除することがあるほか、
Ⅸのものは身をかわしたり、盾ガードによって回避することが可能となっている。

固定ダメージに敵の攻撃力に依存するダメージが上乗せされるため、どの敵のものであっても痛い。
対策法は特になく、ある程度運も絡むが、できれば万が一2回喰らっても死なないHPを常に保っておきたい。

DQⅥ

【デスタムーア】(第一形態)が使用する。
念じることで左右に浮いた玉を実際にこちらに飛ばして攻撃してくる。
メッセージも「デスタムーアが ねんじると ふたつの たまが ◯◯たちの あいだを かけめぐった」。
デスタムーアはその他の攻撃でもこの玉を多用するが、
そのせいもあって余計に第二形態への変異過程に驚いた人も多いだろう。

DQⅦ

【オルゴ・デミーラ】(ダークパレスでの怪人形態)、中ボスの【アントリア】、ザコの【ほうらい大王】が使用する。
中でも特にまだこちらの最大HPの低いアントリア戦でこの威力はかなりキツイ。1回喰らうだけでもかなりの痛手、2回喰らえば最低でも134ダメージを受けるので即死レベルである。【NPC】【フォズ】がどれだけ肩代わりをしてくれるかで痛みはかなり変わるだろう。

この作品ではムーアのように玉を二つ操る敵が使用する事はないのだが、
攻撃時の表示メッセージはⅥの時から変わっていない。
3DS版では、アントリアとほうらい大王は
「杖の先の玉」と「手に持つ宝玉」という二つの玉を飛ばしてくるようになった。

DQⅧ

【暗黒神ラプソーン】(第二形態)が使用する。
ラスボスにしてはぬるい攻撃の多いラプソーンだが、これだけはかなり使用頻度が高い割に痛い。
普通にプレイしているならば、大体100オーバーが2発来ると考えたほうがいいだろう。
ちなみにこのときのラプソーンの表情は必見である。
また、今回から実際に杖の先の玉を飛ばして攻撃している。
それに伴い表示メッセージのほうも変更されることとなった。

DQⅨ

【暗黒皇帝ガナサダイ】(第一形態)、【名をうばわれし王】と、Ⅷに引き続き【ラプソーン】が使用する。
基本的な仕様は従来通りだが、前述のとおり固定ダメージ分が37と少なくなっているのが特徴。