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DQⅧ

Ⅷに登場する敵専用の特技。
通常攻撃を行った後、呪いをかけて対象を1ターン行動不能にさせようとしてくる。
敵1体に通常攻撃を行い、さらに【1ターン休み】の追加効果を与えることがある。
使用者は【闇の司祭】のみで、この種族の固有技となっている。

【毒攻撃】【麻痺攻撃】などと同様の状態変化付与攻撃の一種なのだが、
耐性を高める装備品が存在しない点が厄介といえば厄介。
また、闇の司祭は通常・強化版両方がこの攻撃を使用してくるが、
強化版は【判断力】が高いためこちらの守備力が高いと優先的にこの攻撃を繰り出してくる。
とはいえ、基本的には使用率・発動率も低く目にする機会自体がそれほどないため、
さほど警戒する必要もなければ印象にも残りにくい特技だろう。

なお、【呪い】の属性を持っているため、【主人公】が追加効果を受けることはない。