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概要

ⅥとⅦに登場する敵専用の特技。
激しく燃え盛る炎を投げつけ、敵全体に168~188のダメージを与える。

【炎系】の性質を持っているのだが、103は固定ダメージとなっているため、炎系に完全耐性を持つキャラでも無効化はできない。
残りの65~85ダメージに関しては、「防御」や防具等の炎系耐性によって軽減することが可能。ただし、フバーハは効果がない。
【無属性規定ダメージ攻撃】を兼ねており、仁王立ちも無効化するため、確実にこちら全員にダメージを与えてくる。
【いてつく冷気】などと同じく、【はぐれメタル(職業)】【プラチナキング(職業)】による【におうだち戦法】を打ち砕く技。
ダメージ自体は【れんごく火炎】に劣るので、炎系最強と呼べるのかどうかは微妙なところ。

DQⅥ

【デスタムーア】の第一形態が使用する。
デスタムーアは1ターン目の最初の行動がこれか「凍てつく冷気」になっているため、
戦闘開始早々にこちらの見たことのない技で攻撃してくるためやたらとインパクトがある。
こちらよりも冷気の方が威力が低いので、2択でこちらばかり選ばれると色々な意味でキツい。
また、ローテーションの仕様上、定期的に被害の軽減が困難なこのパートが巡ってくる。

攻撃時のモーションはSFC版でもDS版でもほとんど変わらず、
右手側の玉が炎を纏って火の玉と化しこちらに突っ込んでくるものとなっている。

なお、DS版では【はぐりん】もしくは【はぐれメタル】をマスターした状態のキャラクターであれば、この攻撃も完全に無効化することができるようになっている。

DQⅦ

【ダークパレス】で戦うラスボス戦の【オルゴ・デミーラ】の第二形態が使用する。
オルゴ・デミーラはローテーションの仕様上、Ⅵのデスタムーアと比べると使用頻度は低くなっている。
ただし威力自体は強力で、第二形態が使用する攻撃の中では最もダメージが大きいので、直前の【あやしいひとみ】で全体回復役が眠さられると厳しい状況に陥ることも。

攻撃時のモーションはイオナズン使用時と全く同じで、自分の正面半円状に爆発を巻き起こすものとなっている。