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概要

Ⅵで初登場した特技。
通常よりやや低い威力で敵1体に2回攻撃するという【はやぶさのけん】を特技化したような存在。
が、実は作品によってはまったくの別物なので要注意。

DQⅥ

初登場。戦士★6で習得。
はやぶさの剣との大きな違いは、「ダメージ」ではなく「攻撃力」を3/4にして2回攻撃するという点。
相手の守備力は据え置きなので、実際に与えるダメージは確実に1.5倍未満になる。
大雑把なダメージの目安としては1.3倍前後といったところで、つまり相手の耐性に左右されない属性斬り。
弱くはないがかなり微妙な特技と言わざるをえない。
さらに、Ⅵは武闘家の【せいけんづき】【まわしげり】【ばくれつけん】が強すぎるため、あまり使う意味がない。
武闘家より先に戦士職をさせれば使う機会もあるが、普通は武闘家を優先するので…。
「武闘家をしてないバトルマスター」ことテリーが使うイメージが強い技。
ただ、前述の武闘家の特技などと違って、武器の状態異常追加判定や【きせきのつるぎ】の回復効果が2回発動するため、使い所によっては有効に機能する。

DQⅦ

基本的な仕様はⅥから据え置き。
よって相変わらず微妙な特技だが、なぜかバトルマスター★6に栄転。この結果、前作ですら微妙だった戦士はさらに弱体化した。
他にも【フライングデビル】【デスマシーン】といったモンスター職でも覚えられる。
正拳突きが弱体化した一方で【つるぎのまい】が登場しており、剣の舞を覚えてしまうとまず使われない。
もっとも、剣の舞はかなり不自然な転職をしなければ覚えないので、事前情報なしで進めると隼斬りが終盤の主力攻撃になるかも。
AIも大好きで非常によく使う。

3DS版

消費MPが2になった。相変わらずAIが大好きな技。せっかく強化された「ばくれつけん」よりも、こっちを優先してしまう。
同じ消費MPが2ならば、3倍ダメージの「ばくれつけん」の方が圧倒的に強いのだが。

DQⅧ

主人公とククールが【剣スキル】を上げる事で習得。
隼の剣を装備すると可能になる4回攻撃は、快感の一言につきる。

この作品から攻撃力ではなく「通常の3/4のダメージで2回攻撃」になったため、利用価値が大きく向上する。

DQⅨ

剣装備可能な職業のキャラが剣スキルSP58で習得する。MPを2消費するようになった。
Ⅸでも計算式はⅧのものを引き継いでいるが、本作ではバイキルトやテンションの上昇で威力が増強した場合、複数回繰り出す技は全ての攻撃に補正がかかるようになったため、大変強力な特技になった。
はやぶさの剣・【はやぶさの剣改】を装備して使えば威力はさらに増す。
MPを消費する点は気になるが、Ⅸではこの4回攻撃が重要な技であると言える。

使用した際に表示されるメッセージは
「◯◯◯◯の 高速の 2回こうげき!」
に変更されたが、はやぶさの剣(改)×はやぶさ斬りで4回攻撃となった場合でも
メッセージやアクションは「2回」のままである。
(なお、はやぶさの剣·改やキラーピアスで通常攻撃をした場合も同様のメッセージとなる)

敵サイドでは、【大魔王の地図】【ダークドレアム】が使用してくる。

DQM

【れんぞくこうげき】と名を変えて登場している。

トルネコ2

戦士の剣の技として登場。
2回連続で攻撃する。本家と違いダメージに補正がかかる事は無い。
それどころか、他の攻撃系の技と組み合わせて使うことができ、はやぶさグランドクロスといった芸当も可能。
ハラヘリが10とかなり大きく、セットできる武器もそんなに多く無いのが弱点。
習得条件ははやぶさの剣か魔法の剣を装備して敵を倒すと覚える事がある。
どちらもレアなので習得は遅くなるだろう。GBA版では魔法の剣で覚えられなくなっているので注意。