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DQⅣ

Ⅳにのみ登場する特技。
敵全体に6~10の【炎系】のダメージを与える。
要するにただの【ひのいき】。Ⅳだけ炎ブレスの名前が異なるというだけのことである。

Ⅳのブレスは、ひのたま→【こうねつのガス】【はげしいほのお】の3段階(リメイク版では更に【しゃくねつ】も加わった4段階)。
最後だけいつもと同じなのかよ!と思われた方も多いと思われるが、実はその考えは逆である。
Ⅲまではブレスはどの威力でも「○○は ほのおをはいた!」でメッセージに変化はなかったのだ。
威力によってメッセージを変化させた最初の作品がⅣであり、FC版発売当時、威力によって吐くものを火の玉・高熱のガス・激しい炎の三種類に分けたのだ。

次作Ⅴ以降では結局全部炎を吐かせたほうが良い、という結論に落ち着き、おなじみの
火の息→燃え盛る火炎→激しい炎→灼熱の炎(→煉獄火炎)
という、炎の強さを文章で表現する方法に変更された。
これがその後の作品でも定着し、おまけにリメイク版のⅠ・ⅡとⅢでも使用されたため、Ⅳだけが浮いた形になってしまったのである。