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概要

Ⅴから登場した特技。相手に不気味な閃光を放ち、一部の攻撃に対する耐性を弱める。
ⅤとⅥとⅨでは呪文に、ⅦとⅧでは呪文に加えて一部の特技に対しても弱くする。
Ⅴ~Ⅷではグループ、Ⅸでは単体に対して有効。

DQⅤ~Ⅷ

いずれの作品においても消費MPは0。
Ⅴでは仲間のメッサーラやアンクルホーンなどが覚える。
Ⅵでは【スーパースター】★5のほか、【レッサー】(SFC版のみ)が初期から覚えている。
Ⅶではスーパースター★4、ヘルバトラー★5、にじくじゃく★1で習得。

呪文が効きやすくなるとだけ言えば聞こえはいいのだが、凄まじく使えない特技の一つ。
呪文の効かない敵には、ほとんどのプレイヤーは諦めて打撃で応戦するので、全く使わないプレイヤーも多いだろう。
また、「効きやすくする」ということだが、元々効かない呪文が効くようにはならない。
もう一つ使えない理由として、ほとんどの作品で耐性がザキ系に依存する。
よって、これを使うくらいなら素直にザキ系を使った方がいいというわけ。
ほとんど敵専用特技と言っていい。
Ⅷではこれを含めて使い途のない特技は、ほぼ敵専用になってしまった。
逆に敵から使われて耐性を下げられた所に攻撃を喰らうと厄介。
しかし逆に言えば、敵にこれを使う奴しか居ない場合は特段気にしなくてもよい。

DQⅨ

魔法使いの固有スキル【まほう】に26pt振ると覚える。対象がグループから単体になった。
ザキ系ではなく呪文耐性低下の攻撃として分類され、ルカニが通用しにくい敵にも通用する事も多い。
ただし、耐性を下げられるのは呪文のダメージ耐性に対してのみになり、MPも6消費するようになった。
それでも呪文中心のパーティなら使える…と思いきや、ダメージも与えつつ消費MPもこの特技の半分(3)で済む【マジックアロー】の下位互換になってしまった。
耐性を持っている奴もいまいち分かりにくいため、やっぱり使いどころが難しい。
致命的なのはマジックアローより成功率が低いことだろう。弓スキルを誰かが習得していれば無用の長物になる。
それでも、【ディバインスペル】よりは成功率が高いため、呪文が主力の場合は使えなくもないだろう。
【魔力かくせい】と併用すれば、最下位の呪文でも桁違いのダメージを叩き出せるため、賢者のクエストで使用されることもある。
ちなみに、一部の特技と同じくパワーアップ(暴走)する事もある。