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DQⅥ

Ⅵで登場した、怪物に変身して戦うことができる特技。
呪文の【ドラゴラム】のように、操作不能になった上で設定された攻撃を繰り返すようになる。
変身後に取る行動は、通常攻撃 と じひびきが多く、しんくうは と たいあたりも使用する。
DS版だと鋭い牙で噛みつくようにもなった。
変身中は耐性等も固有のものに変化しており、SFC版では回避率も1/16に上昇する。

【アモス】が最初から使えるが、実は仲間になってレベルの上がったどろにんぎょうも覚える。
アモスを仲間にした当初は結構使えるが、後半になるとほとんど存在を忘れ去られる。

なお変身すると命令ができなくなるどころか、無謀な【たいあたり】で自滅することもある。
【りせいのタネ】が本当に効いているのか疑問である。

DQⅦ

名称が「へんしん」から「変身」へと変更になった。
Ⅶでは何故か【プラチナキング(職業)】★7で習得するという、超レア特技と化す。
さぞかし強力なのかと思いきや、効果はⅥのものと全く同じで、
通常攻撃、たいあたり、地ひびき、しんくう波を使ってただひたすら戦い続けるだけ。
リメイク版では変身後のグラフィックを確認できるが、その姿はアモスと同じである。

Ⅵ同様やっぱり耐性も固有のものに変化し、「全属性に弱耐性」になるので、
プラチナキングマスター状態だと普通に耐性が下がってしまう。

もはや完全に趣味の領域にある特技だろう。というか何故プラチナキングが習得するんだ?
プラチナキングになるまでに、数々のモンスターに変身してきたからだろうか。