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DQⅧ

ククール専用の特技。
【カリスマ】のスキル81ポイントで習得可能で、【天使の眼差し】がパワーアップしたもの。
ただ見つめるだけで敵全体に65~85程度のダメージを与えるという、恐るべき殺人技である。
強い魔物ならば助かることもあるのだが、たとえ助かっても、麻痺して動けなくなることがある。
戦闘中に麻痺した魔物はほぼ助からないので、この技で動きを封じられることは死を意味する。
また、呪文ではないのでマホカンタで反射することは不可能であり、殻や鎧といった装甲も無意味である。
以上のとおり、きわめて致死性の高い邪眼で、その威力は天使の眼差しの比ではない。

無属性規定ダメージ攻撃に近い性質を持ち、この恐るべき邪眼に抵抗力を持つ魔物はメタル系スライム以外に存在しない。
凶悪なことで有名な黒鉄の巨竜にも、普通にダメージが通る。
威力の割に消費MPも4と少ないため、思いのほか強力である。

なお、テンションによるダメージ上乗せも可能なので、テンションを上げれば、
ヤンガスの【大まじん斬り】や主人公の【雷光一閃突き】に勝るとも劣らぬ、
むしろあっちが外れる分安定性では格段に上の、守備力の高い敵への主要な攻撃手段となる。
なぜテンションとダメージが比例するのかは不明。眼力が上がるのだろうか。
確かに、スーパーハイテンションでの眼差しは…魅惑というよりは、怖い。

DQMB

SPカードとして1章から登場。使用者は本編同様に【ククール】
効果は本編とは違い、ダメージを与える事は無く、相手を眠らせるというもの。当然攻撃すれば起きてしまう。
ただ、【ぱふぱふ】が効きづらい相手に有効だったりする。その代表例は女主人公だろう。イケメンには弱いのだ…
逆にあまり効果が無い男主人公にはぱふぱふをお見舞いしてあげよう。

モンスターバトルロードⅡでは、似た効果を持つ【天使の眼差し】が登場するが、耐性は互いに別物なので注意。

なお、イケメンはどうやら排出率はそこまで低くないようだ。