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DQⅧ(北米版)

北米版にのみ存在する主人公の特技。
Lv65で習得、消費MP64、敵単体に約500のダメージを与える。
黄金に光り輝く龍に変身し、体当たりっぽくかみつく。

この時変身するのは、西洋の伝説にあるような、ドラクエでもよく出てくる「竜」ではなく、
中国や日本の神話に出てくる、細長い体をした「龍」の方である。
モンスターで例えるならば【スカイドラゴン】のようなタイプ。

スーパーハイテンションの際にサイヤ人と化す【主人公(Ⅷ)】や、見た目がトランクスに似てる【ククール】など、
北米版Ⅷはやたらにドラゴンボールを意識しているような部分が見られる。
この技でも、変身するのが「龍」であるなど、ドラクエの通例を外れてドラゴンボール寄りになっている。
同じ【鳥山明】氏デザインの作品でも、DQは海外ではあまりブランド力が高くないため、
世界的に有名なドラゴンボールの威光を借りようという魂胆だろうか?

演出の経緯はともかく実用性は多いにあり、強力な無属性攻撃とあって相手を選ばずダメージが通るのは有用。
中でも【黒鉄の巨竜】にすら素通りするのは嬉しい。

DQMB

とどめの一撃で【勇者エイト】のSPカードをスキャンすると発動する必殺技「ドラゴンソウル」として逆輸入。
こちらは青白い光の竜に変身して敵全体を蹴散らすが、北米版Ⅷほどはっきりとした竜の形をしていない。