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概要

Ⅳ以降に登場する武器。その名の通りいばらを編んで作った鞭である。


DQⅣ

ブライ以外の全員が装備できるが、実際に使うのは二章のクリフトぐらいだろう。
この頃はまだブーメランなどと同様、単体攻撃である。表記も「いばらのむち」であった。

リメイク版ではリメⅢのバランス崩壊を反省したのか(【とげのむち】参照)、
安直にグループ攻撃に変更したりせず、聖なるナイフに強引に変更した。

小説版ではサントハイム王宮伝統の護身道具として登場し、アリーナの旅を支える。
モンスターの首を締めあげるといった使い方もされていた。

DQⅤ

集団攻撃武器の導入に伴い、本作からグループ攻撃武器となった。表記も「いばらのムチ」に変更。
Ⅴでは主に幼年時代のビアンカが活用し、主人公のブーメランとのタッグで次々と敵をなぎ倒していく姿はプレイヤーに攻撃呪文の存在を忘れさせた。

DQⅥ以降

序盤の女性キャラの武器というイメージが定着。
Ⅵではミレーユ、Ⅶではマリベル、Ⅷではゼシカが主に使うことになる。
また、Ⅵではバーバラの初期装備にもなっている。