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概要

Ⅵ、Ⅶ、Ⅸの上級職の1つ。自分を犠牲にしてまで戦う聖騎士。
ⅥとⅦでは軽戦士系の職業というイメージだったが、Ⅸでは守りに徹した職業へと大きく意趣を変えた。


DQⅥ

職補正

ステータス 補正
+10%
素早さ +15%
身の守り
賢さ +15%
かっこよさ
最大HP
最大MP

習得特技と必要戦闘回数

Lv 称号 習得特技 累計戦闘回数(ここまで)
ブロンズナイト 【みがわり】 -(-)
アイアンナイト 【しんくうは】 24(24)
スチールナイト 【すてみ】 49(25)
シルバーナイト 【バギクロス】 79(30)
ゴールドナイト 【マジックバリア】 114(35)
クリスタルナイト 【におうだち】 154(40)
キングスナイト 【メガザル】 199(45)
ホーリーナイト 【グランドクロス】 259(60)

職特性

  • 打撃攻撃時に敵を一撃死させることがある。発動率は熟練度に比例。

マスター特典

  • 最大HP+20ポイントアップ

転職条件

解説

上級職の一つ。僧侶と武闘家と時間のかかる職業を極めないといけない。
その分性能はよく、ステータスダウン無し、マスターボーナスの最大HP+20ポイントアップや即死効果もある。
ただし、この職業は勇者になるために必要な職業ではない。そのため、この職業から主人公は勇者になれない。
勇者を極めた後の主人公のさらなる強化として就くなどしてタイミングを計ろう。
他のキャラでも勇者への転職自体が既にやり込みであるため、初めから切り捨ててこちらを目指すのも悪くはない。
また、武闘家とこれで攻撃特技を、僧侶で回復呪文を覚えられる為、スライム格闘場を任せるスライムと非常に相性が良い。
覚える特技の中では真空波が特に便利である。

DQⅦ

職補正

ステータス 補正
+10%
素早さ +15%
身の守り
賢さ +15%
かっこよさ
最大HP
最大MP

習得特技と必要戦闘回数

Lv 称号 習得特技 累計戦闘回数(ここまで)
ブロンズナイト 【みがわり】 -(-)
アイアンナイト 【しんくうは】 25(25)
スチールナイト 【すてみ】 50(25)
シルバーナイト 【バギクロス】 80(30)
ゴールドナイト 【マジックバリア】 115(35)
クリスタルナイト 【におうだち】 145(30)
キングスナイト 【メガザル】 190(45)
ホーリーナイト 【グランドクロス】 240(50)

職特性

  • 打撃攻撃時に敵を一撃死させることがある。発動率は熟練度に比例。

マスター特典

  • 最大HP+20ポイントアップ

転職条件

  • 僧侶+武闘家

上級職

解説

覚える特技やステータス補正などの便利な点はそのままに、
勇者への転職条件の変更およびゴッドハンドの追加によって、
勇者への最短ルートにおける必須職業の1つに組み込まれることとなり、
一気にメジャーな職業として汚名返上を果たした。
Ⅵに比べて成長も早くなっているのもポイント。もちろん、ここで満足しないでゴッドハンドを目指そう。

即死効果の職特性も魅力的ではあるが、しんくうはが雑魚処理に便利すぎてまず目にすることはないかと思われる。

DQⅦ(3DS版)

習得特技と必要戦闘回数

Lv 称号 習得特技 累計戦闘回数(ここまで)
ブロンズナイト 【じひびき】【みがわり】 -(-)
アイアンナイト 【しんくうは】 20(20)
スチールナイト 【ルカナン】【すてみ】 40(20)
シルバーナイト 【ベホマラー】【バギクロス】 64(24)
ゴールドナイト 【マジックバリア】【におうだち】 92(28)
クリスタルナイト 【ザオリク】【バイキルト】 116(24)
キングスナイト 【メガザル】【いてつくはどう】 152(36)
ホーリーナイト 【グランドクロス】 202(50)
※転職条件、職補正、特性、マスター特典はPS版と同じ

解説

ベホマラー、ザオリク、バイキルトと便利な呪文が充実。
ボス戦での攻撃手段が微妙という欠点はそのままだが、回復呪文によるサポートもできるようになりさらに万能になった。
じひびきといてつくはどう以外の特技はゴッドハンドでも習得できるので、PS版同様そのままゴッドハンドまで進んでしまおう。

DQⅨ

転職条件

クエスト106【導かれし精霊たち】をクリア
(グビアナ砂漠で戦闘し、仲間を敵から10回かばう)
転職クエストでも非常に簡単な部類だが、一人旅では絶対に出来ないという欠点がある。

能力値

ステータス Lv99能力値 12職中順位
最大HP 600
最大MP 175
354
素早さ 73 12
身の守り 360
器用さ 12
魅力 116
回復魔力 164
攻撃魔力 12
取得スキル ヤリスキル 杖スキル ハンマー 盾スキル はくあい

解説

ステータス 最大HP 最大MP ちから すばやさ 身の守り きようさ みりょく 回復魔力 攻撃魔力
ランク D+
(E:最低値 D:低い C:普通 B:平均より上 A:高い S:非常に高い +:そのランク内で上位 -:0)
上級職の一つで、名前通り守備に特化した職業となっている。
Ⅸでも守備的役割を果たすのは変わらないが、ステータスの特徴が過去の作品の時とは大きく変更されている。
まずHPと身の守りが大幅に上げられた。HPはⅨの全職業中1位、身の守りは2位という高さである。
力などは普通に高く打撃役としても活躍できるだけの能力は持ち合わせている。
が、逆にすばやさは全職業中最下位と大幅に下げられており、器用さの値も冗談のように低くなっている。
欠点である足の遅さは、装備品で補うよりも一番最後に行動できることを逆に利用した戦法をとった方がいいだろう。

主に防御系の呪文を得意とし、スクルト、マジックバリア、メガザルなど僧侶が扱えなかった呪文を使いこなす。
回復呪文はベホイミ止まりなものの、ダメージそのものを軽減するという点においては僧侶より上である。
更に今作最強の必殺技と名高い【パラディンガード】は数ターンの間全ての攻撃が無効となる非常に強力な技。
【におうだち】と合わせればパーティ全体が無敵状態となる。そのため、ボス戦闘において絶大な信頼を置かれている。

長所が飛び抜けた代わりに他の職業より幾分劣る部分があり、素早さと器用さが冗談かと思うくらい低く設定されている。
器用さは先制率や不意打ちの確率、逃走成功率にも影響しており、素早さは従来通り行動順に影響される。
これらの低いパラディンがパーティに居ると、戦闘開始時に不利な状態になる可能性が上がる。それが理由でメタル狩りには邪魔になりやすい。
素早さが高く雑魚戦闘での殲滅能力に長ける魔法使いとは逆の能力を持つ、そのため組ませると相性がよい。
逆にステータスの欠点と呪文が若干被っている賢者とはやや相性が悪い。

装備・スキル考察

所持スキルは槍、杖、ハンマー、盾、はくあい。
この中で選ぶのであれば槍一択だろう。杖は限定的な状況以外はまず使わない。
ハンマーはそこそこMPはあるが、素早さの低さで使いこなせない。
クリア後であれば一部の扇がパラディンと相性最高なので、扇も悪くない。
防具は戦士とほぼ同じ。よって防御面は何の不満も無いだろう。

固有スキル【はくあい】はHPが80、みのまもりが100強化される。
防御能力が大幅に上がるため、本編では自重する人が後を絶たない。
習得できる特技も有用性の高く、「におうだち」は組み合わせ次第では鉄壁になる。
他にも「MPパサー」でMP譲渡が出来るため、やり方によっては便利な特技。
秘伝書の【グランドネビュラ】はむしろ僧侶に向く特技になっている。

パラディンを強化するのであれば、「ゆうかん」などでより能力を高めるといい。
素早さを重点的に強化しても、中途半端なるのでむしろ上げない方が吉。
主人公をパラディンにするならサポートとして「おたから」や「サバイバル」を上げるのもいい。
ついでに器用さも上げられるので一石二鳥になる。ただ、盗み役にはあまり向かない。

時期別評価

全体的に防御重視の能力を持つが、前衛としての戦闘能力も高い。
打撃を中心に戦っても魔法戦士並の強さを持つが、補助系の呪文が使える割に素早い行動は苦手。
元々防御能力は高いが、早い段階に盾スキルをマスター出来れば更に磨きが掛かる。
本編
上級職のため転職可能なのはグビアナ城到達後
やや成長が遅いのを除けば戦士に近い戦力を持つが、MPが高く回復呪文や補助呪文が扱える。
イメージに反して剣を装備出来ないので戦士から転職するかどうかは好み。
宝の地図
高いHPや必殺技のパラディンガードは非常に頼りになる。出来るなら盾スキルをマスターしておこう。
しかし器用さや素早さの低さで雑魚戦闘では今一つ使いにくく、メタル系相手にはむしろ足を引っ張りやすい。
こちらの戦力の方が上ならパラディンよりも他の職業で戦った方が早く済む。
ボス戦で最も能力を発揮できるが、こちらの戦力が上回っていればパラディンより他の職業を優先してもいい。
魔王戦
上級レベルの魔王相手にはほぼ必須の職業。
必殺技のパラディンガードや起死回生のメガザルが最大限の力を発揮する。
その場合、扇や杖スキルをマスターしておくとより効率的に機能する。

習得呪文

習得Lv 習得呪文
Lv2 【スカラ】
Lv7 【ホイミ】
Lv10 【マホバリア】
Lv20 【ベホイミ】
Lv26 【スクルト】
Lv28 【マジックバリア】
Lv33 【メガンテ】
Lv46 【メガザル】