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DQⅦ

Ⅶに登場する装飾品の一種。重要アイテムの一つでもある。
【四精霊】の一人、【かぜのせいれい】の加護を受けたアミュレット。
風の精霊と契約を交わすと手に入れることができる。
【ダークパレス】の最奥部で使用すると、【烈風の神殿】に向かうルートへと導いてくれる。
類似品として、【大地のアミュレット】【炎のアミュレット】【水のアミュレット】が存在する。

性能は、素早さ+50、かっこよさ+15に加え、バギ系のダメージを20軽減する。
【星降る腕輪】の入手が困難なⅦでは、素早さ+50という性能は非常にありがたい。

意外なことに終盤の激戦に耐えうるバギ系耐性持ちの防具と言うと【プリンセスローブ】くらいしか存在しないため、
バギ系に耐性を持ちつつ装備効果も有用なこのアミュレットの存在はなかなかに貴重である。
終盤~クリア後のダンジョンでも【バギクロス】などを使用する敵は出現するので、最期まで頼れる装飾品のはずだ。

道具として使用すると【バギマ】の効果があるが、入手時期を考慮するとどうしても力不足な感は否めない。
装飾品としての性能自体は非常に優れているため、使用時の効果はおまけ程度に捉えておいた方がいいだろう。

3DS版

なんと、他の3つのアミュレット同様、耐性を全て取り上げられてしまった。
耐性持ちの装飾品は殆ど存在しないため、貴重な戦力を失ったといえる。

このアミュレットは他3つと違って上昇するのがすばやさであるため、
最終装備候補筆頭であり、ほぼ上位互換のほしふるうでわに役目を譲ることになってしまった。
移民の町の仕様変更によって、ほしふるうでわの入手が容易になったこともそれに拍車をかけている。
さらに、すばやさの上昇値が同じでみかわし効果まで備える完全上位互換の【かぜのマント】まで登場した為、
最終的には袋の肥やしとなっている人が多いかもしれない。

もっとも、すばやさを50も上昇させると性能は優秀なことに変わりはないので、
上記のアイテムを入手していないのであれば大いに役立ってくれるはずである。