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概要

金でできた、何の変哲もない指輪。
装飾品としての価値は低いが、錬金素材として使う事が多い。

DQⅥ

初登場のⅥでは非売品。守備力+5、かっこよさ+5という平凡な効果の装飾品だが、
最序盤である【試練の塔】において、ちょっとしたイベントアイテムとして印象的に使われる。
塔の中の小部屋にいる男に「よくここまで来られたな。さあ、これを持ってレイドック城へ帰るが良い」と、この金の指輪を渡されるのだ。
その言葉にまんまと騙され塔の頂上まで行かずに城へ戻ってしまうと、【ソルディ】兵士長に「これは試練の証ではない!」としこたま怒られた上に、頂上一番乗りとレイドック兵士の座をハッサンに奪われてしまう。
ゲーム進行上はどちらでも問題はないが、ハッサンに手柄を奪われたくないなら戻ってしまわないよう注意。
DS版ではもらうときの男の台詞が「~これを持ってレイドック城へ帰るが良い。お前がそれを、本当に試練の証だと思うならな」と変更され、罠であることがわかりやすくなっている。

なお、先に頂上で本物の試練の証【くじけぬこころ】を手に入れて兵士長に見せてしまうと、男は金の指輪をくれなくなる。
この指輪を入手してからでも頂上に一番乗りすることは可能なので、貰えるものはしっかりもらってから頂上を目指そう。 もちろん心を入手してから引き返してこちらを入手しても良い。
平凡な能力とは言え、序盤では貴重な装飾品である。装備しておいて損はない。

だいぶ後にアークボルトの北東にある民家のタンスからもう1個出てくる。
元イベントアイテムの性なのか、「チャララララン」と重要アイテム入手時のSEと共に手に入るが、当然今更入手しても何も得しない。
おまけにイベントアイテム扱いで売却不可なので、袋に余計なアイテムを貯めこみたくない人はスルーするとよいだろう。
その他、おどるほうせきが稀に落としていくこともある。

DQⅧ

今回は守備力+10で、冒険中盤のサザンビークで店売りされている。
特徴がないという特徴を活かし、本作では装飾品としてよりも錬金素材として活躍。
大半の指輪系アイテムの基礎素材として使われる。
ただし2000Gと割と高価なので、店で買うなら財布と相談しよう。

DQⅨ

守備力+2とえらく弱体化し、ほぼ錬金素材専門のアイテムに。
値段も220Gに下がり、売られるのもセントシュタイン城が初出とかなり速くなった。金の価値大暴落である。