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DQⅠ

Ⅰに登場するアイテム。死の首飾り。
中央にドクロが浮き彫りにされた丸い首飾りで、【岩山の洞窟】の最深部の宝箱に稀に入っている。
確実に手に入れたいのなら持ち物をいっぱいにして宝箱を開け、中身がたいまつだったらキャンセルして……と繰り返せば、いつかは手に入る。
1200Gという高値で売れるので間違っても装備したりはせず、即売り払ってしまおう。
Ⅰでは呪われてる物を装備すると門番に「呪われし者よ出て行け!!」と言われ、城から追い出される。
このアイテムを装備するメリットは一切無い。

ちなみに呪われた状態で死ぬと王様の前で復活するが、その際王様に
「おお○○○よ! しんでしまうとはなにごとだ!」
「しかものろわれてるではないか のろわれしものよでていけ」
と言われる。しかも追い出される。(゚Д゚)<ウゼー
うっかり装備してしまったら、ラダトームの町の老人に頼ろう。

なお、このアイテムの所有はフラグで管理されており、一度手に入れてしまうとフラグが立ち、2個以上入手することはできない。
つまり、このアイテムを売ったり、上述の老人に呪いを解いてもらったりして手元から無くなってしまうと、二度と手に入れることができなくなってしまう。
【復活の呪文】に埋め込まれているフラグはわずか5本しかないが、そのうちの貴重な1本を使っているのだ。
当時のファミコンの少ないメモリの中でこのような“隠しアイテム”を入れ、さらに専用のフラグまで設定した当時のスタッフは、なかなかの遊び心があったといえる。